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予約の取れない人気和食店主が教える!フライパンでつくるおせち特集

レシピ

クリスマスが終わると、次は「おせち料理」の準備が始まります。何日もかけて作るのは本当に大変ですよね。そこで今回は、手軽なのにお店風に仕上がるレシピを大公開!特別な道具は必要なし。フライパンでできるから、「今年こそ手作りしたい!」と思っている人にもおすすめです。

<教えてくれた人>
笠原将弘さん
予約の取れない人気和食店「賛否両論」(東京・恵比寿)の店主。伝統の和食に新風を吹き込むアイデアが評判となり、テレビ、雑誌などで幅広く活躍。『サンキュ!』では、笠原さんならではのこだわり料理を紹介する「笠原食堂」を好評連載中。

「おせち作り」ラクラク絶品MEMO

黒豆など、時間がかかるうえに失敗しやすい物は、市販の物に頼ってもOK。手作りおせち
に上手に組み合わせればゴージャスに!

紅白のかまぼこは、シンプルながらお祝いムードを引き立てる大事なポイント。手の込んだ飾り切りをしなくても、並べ方だけで、変化がつきます。

四角い物や、肉や魚など、形のしっかりした料理から詰めると、きれいに納まります。汁けのある物は器に入れて味うつりをカバーして。

*かずのこ、昆布巻き、栗の甘露煮、黒豆、かまぼこは、市販品を利用しています。

皿をキャンバスに見立て、にぎやかに盛るスタイル。スペースを均一に取って規則正しく盛ると、美しくまとまります。同じ形や色が並ばないようにして。

▼▼詳しい作り方はこちらをチェック▼▼

鶏胸ロース

かもロースならぬ鶏胸ロース。しっとりした口当たりがたまらない!

【材料(4人分)】
鶏胸肉…2枚
玉ねぎ…1/2個
塩…適量
昆布(だし用)…5g
粒マスタード…少々
A[酒、しょうゆ、みりん各100ml 砂糖大さじ2]

【作り方】
(1)玉ねぎは薄切りにする。鶏肉は余分な脂肪などを取り除いて形を整え、フォークで全体に穴をあけ、塩をふる。15分ほどおいて水けを拭く。

(2)フライパンを熱し、鶏肉を皮目から入れて焼く。焼き色がついたら裏返し、さっと焼いて取り出す。フライパンをきれいにしてA、水500ml、玉ねぎ、昆布を入れて強火にかけ、ひと煮立ちしたら鶏肉を戻し入れ、中火で3分ほど煮る。

(3)火を止めてペーパータオルをかぶせ、そのまま常温までさます(その後、冷蔵室で一晩おくとさらにおいしい)。鶏肉を一口大に切って器に盛り、玉ねぎ、粒マスタードを添える。 (1人分241kcal)

*ラクラク絶品MEMO*
煮汁に漬けてさますことで、味がしみ、しっとりと仕上がる

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