無料の会員登録をすると
お気に入りができます

2020年は貯めるぞ!誰でもできる「貯金計画」の立て方7つのステップ

2020年1月
節約・マネー

今年こそ貯金するぞ!

2020年という新しい年が始まり、「今年は貯金するぞ!」と意気込んでいる方も多いのでは? 「一年の計は元旦にあり」という言葉もあるように、まずはしっかり計画を立てることが肝心です。

HAKINMHAN / Getty Images

そこで今回は、誰でもできる「貯金計画」の立て方をご紹介いたします。収入は上がっているのに、なかなか貯蓄が増えない...と悩まれている方も、ぜひこの機会に見直ししてみてくださいね♡

STEP1.貯金の目的を明確にしよう

目的と金額は低めに設定しよう

漠然と100万円を貯めようと決めても、「何のために貯めたいのか」という目的が明確にないと、節約生活が辛く感じてしまい長続きしません。

tortoon / Getty Images

しかし今までまったく貯金できていなかった人が、老後資金や病気になった時の備えにと「月10万円」貯金しようと思っても無理があるはずです。

surasaki / Getty Images

まずは、旅行や家電の買い替えなど楽しくなる「夢や目的」を設定するところから始めてみましょう。短期間で少額の貯金は初心者でも取り組みやすいため、夢を叶える楽しさや達成感を知ることができますよ。

STEP2.期間と目標額を決める

期間別に目標金額を決める

貯金を成功させるためには、「目標に合った計画」を立てることがとても重要になります。無理して今の生活を切り詰めて貯金を優先すると、ストレスが溜まり目標を達成するのが難しくなるので気をつけましょう。

Blue Planet Studio / Getty Images

「いつまで」「いくら」貯めなければいけないのかを見える化することで、貯金計画がぐっと立てやすくなります。自分や家族のライフイベントに合わせて、必要な金額を年表に書き込むのもおすすめです。

AndreyPopov / Getty Images


・夏休みまでに、旅行費用を15万円
・2年後までに、結婚準備費用を150万円
・8年後までに、マイホーム購入費用の頭金を500万円
・30年後までに、老後資金3000万円
など

Step3.目標貯金額の目安を計算する

記事に関するお問い合わせ