無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ぷにぷに内ももを成敗!3つのタイプ別太もものスキマをつくる方法

太ももがぷにぷにで悩んでいる人はいませんか?特に内ももは脂肪がつきやすく、スキマがなくて嫌だという人もいるのでは?実は太ももの太り方にはタイプがあります。それぞれに合わせた痩せる方法があるのです。

2016年8月
美容

私の内ももぷにぷにすぎる…

肌を見せる季節、なんとか痩せたい!

太ももってなかなか痩せないパーツですよね。特に内ももがぷにぷにしていてスキマがない…とお悩みの方もいるのでは?これから肌見せする季節ですし、なんとか痩せたいですよね。

実は内ももの太り方にはいろんなタイプがあるのです。そこでタイプに合わせた痩せる方法を学んでいきましょう。

1.運動嫌いな「脂肪」タイプ

内ももにお肉がつきやすいNo.1

動くのが嫌い、運動不足という人は、内ももの筋肉が衰えています。そのせいで内ももにびっしり脂肪が蓄積されているのです。実は内ももがぷにぷにというのはこの脂肪太りが最も多いです。

脂肪太りには筋肉が衰えていると内股で歩く、座っていると足が開く、靴の外側だけ減っているなどの特徴があります。自分はどうかチェックしてみましょう。

内転筋を鍛えるスクワット

内ももにたっぷりついた脂肪は、筋肉を鍛えることで燃焼しやすくしましょう。下半身全体を鍛えるスクワットでは、内ももにクッションやボールを挟むことで内ももの内転筋が鍛えられますよ。

スクワットはお尻は後ろ側に突き出さないように。姿勢を低くしたときもかかとは下がらないように。真下に下がり真上に上がるイメージで。かなりプルプルとして、鍛えられますよ。

脂肪を落とすこと最優先のウォーキング

筋肉をつけて脂肪を燃焼しやすくする+脂肪を落とす運動も取り入れましょう。おすすめは有酸素運動のウォーキングです。背筋を伸ばし、おなかは引き締め、正しい姿勢で歩きましょう。

足は股関節から出すような意識で踏み出し、かかとから着地します。脚はまっすぐにしてひざは曲げないのがポイントです。太ももへの負荷がかかりすぎないので、筋肉をつけすぎることがありません。

また歩幅を大きくして、1本の線の上を歩くように(モデルウォークのように)することで内ももの脂肪が落ちやすくなりますよ。

2.鍛えすぎが問題?「筋肉」タイプ

がっしり太ももが気になる

運動習慣がある、昔は下半身を鍛えるスポーツをやっていた、という人に多いのが筋肉太りです。痩せたいと運動すればさらに筋肉がついて太りますし、急に運動を止めればそこに脂肪がついてしまします。

Photo by Lawrson Pinson / Unsplash

その結果、筋肉&脂肪が積み重なり、がっしりとしたかたい太ももになってしまったのです。

筋肉をほぐすストレッチ

運動習慣がある人は筋肉に力を入れて収縮することが多いです。そこで、逆に筋肉をほぐして伸ばす、ストレッチをしましょう。

太ももに筋肉がある人は内ももだけでなく全体についています。なのでまずは全体をほぐしましょう。片方の脚は正座し、もう片方は伸ばします。

そのまま上体を後ろに倒して正座した太ももが伸びているのを感じましょう。これを20秒キープ。もう片方も同じように伸ばします。

内ももをしっかりストレッチ

そして内ももに特化したストレッチもお忘れなく。椅子などにつかまって足を開きます。つま先は外側に向けて。

Photo by Daryn Stumbaugh / Unsplash

そのままひざを曲げて、左右交互に20回ずつ伸ばしていきましょう。

3.水をためこむ「むくみ」タイプ

冷え性さんはご注意を

ふくらはぎと足首の境目があまりない、夕方になると脚がパンパン、という人は水分を蓄積するむくみ太りです。脂肪や筋肉がついているわけではないのに太って見えてしまいます。

特に冷え性さんは体の血液やリンパが滞りやすく、むくみやすい体質です。夏も冷房や冷たい物の食べすぎ飲み過ぎでむくんでしまう人がいるので注意しましょう。

リンパマッサージですっきり!

滞っているリンパはマッサージで流してあげましょう。脚のマッサージのポイントは下から上に行うと言うこと。足の甲→足裏→足首→ふくらはぎ→ひざ→太もも(内もも)というように。

www.pexels.com

そのままだと皮膚が傷ついてしまうのでマッサージオイルを使うのがおすすめですよ。

太ももの付け根のリンパ節をプッシュ

またリンパ節を揉んであげることで、全身のリンパの流れが良くなります。脚でいうとひざ裏と内ももの付け根です。

リンパマッサージをしながらリンパ節も揉んであげると効果が高まりますよ。

むくみ&冷えも解決!イイことだらけの“リンパ揉み“のススメ♡

冷えやむくみ、肩こり、イライラ、それらを解決するためにはリンパの流れをスムーズにしてあげることが大切です。リンパがきちんと流れるようになると血流もアップし、さまざまな不調が解決されますよ!ここでは、リンパの揉み方を徹底解説していきます♡
8094

まだまだある!気軽にできる内ももエクサ

ほかにも家で気軽にできるような内ももを鍛えるエクササイズがあります。

脚ぶらぶら筋トレ

足を少し開いてつま先を外側に開きます。前側でクロスさせるように脚をぶらぶら。これを左右10回ずつ繰り返します。

立ったまま簡単にできるトレーニングなので、歯磨き中や化粧水浸透待ち、ドライヤー中などでながら筋トレできますよ。

つま先立ちレッグアップ

床に横になって両足を伸ばします。上側の脚をクロスさせるように曲げ、つま先立ちします。伸ばしている脚をゆっくり上げ下げしていきましょう。

これは布団の上やヨガマットの上で行いましょう。起床後や寝る前、テレビを見ながらできますよ。

だらけてるフリ、レッグスリムアップ

床に横になり、手で頭を押さえるようにだらけているようなポーズをとります。両足はひざを曲げてつま先を後ろに。上側の脚をひざを曲げたままゆーっくり開いて上げます。またゆーっくりと下げ、これを繰り返します。

3回に1回、上げた脚のひざを伸ばして斜め上にぴーんとし、ゆーっくりと下げましょう。だらけているようなポーズで実は大変です。

つま先ピーン脚パカ

体を伸ばして仰向けになります。脚をそろえて天井に伸ばしましょう。そのままひざとかかとを離さないようにつま先をぴーんと伸ばします。

脚を外側にゆっくりと開き、ゆっくりと元の位置に戻しましょう。伸ばしたつま先も戻し、また伸ばします。そして脚を開いて…と繰り返していきましょう。内ももだけを鍛えるならつま先は伸ばさなくてもOKです。

歩くたびに揺れる内ももとはサヨナラ!

歩くたびに揺れていたぷにぷに内もも、タイプ別に対処すればほっそりとしてスキマもできるかもしれません。

自分の太り方に合わせたトレーニングを行って、ショーパンやミニスカでも自身を持てるようなすらりとした内ももになりましょう。

記事に関するお問い合わせ