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10年後もふんわりバストでいるために♡垂れ胸を防ぐ11の美乳習慣

年齢を重ねてもバストの位置はキープしておきたいもの。そこで歳を重ねても胸が垂れないようにするために、今から始めておきたいOK美乳習慣、今すぐやめたいNG垂れ乳習慣を学びましょう。

2016年8月
美容

あれ、おっぱいが下がってきたかも?!

垂れ乳を防ぐために、今からバストケアしなきゃ!

おっぱいは大きいことよりも丸いお椀型の形、やわらかそうな質感のふんわりバストであることが大切です。そのためにバストアップよりも、垂れないための形キープを心がけるべきなのです。

今、バストケアをおろそかにしていると、10年後は残念おっぱいになってしまいます。そこでいくつになってもふんわり美乳でいるための習慣を学んでいきましょう。

ブラの威力を舐めるな!バストトップで印象を変える究極の「育乳ブラ」3選

暑い季節は特にブラジャーの締めつけ感が嫌で「ブラトップ」を着用している人も多いのでは?いまだ人気が衰えることのない商品ですが、便利だからといって毎日着用していると、後々大変なことに!今回は、垂れてしまった&小さい胸でも改善できる育乳方法についてまとめました。
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今から始めるOK美乳習慣

1.正しい姿勢、ちゃんとできてる?

猫背になったりデスクワークで前屈みになったりと、つい姿勢が悪くなってしまう人はいませんか?姿勢が悪いとバストが垂れ下がってしまいます。

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ピンもと: popsugar.com
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常に背筋は伸ばし、胸を張るような姿勢を意識しましょう。正しい姿勢だと胸が美しく見えます。それをキープすることで、美しい形もキープできるのです。

2.体を冷やさないのが基本

体を冷やしてしまうと全身の血行が悪くなります。胸の血流も悪くなるわけですから、ハリがない胸になってしまいます。暑い季節は冷たい食べ物、飲み物のとりすぎで体を冷やすので、気をつけましょう。

また胸元を直接冷やすことも良くありません。オフショルが流行っていますが、冷房が強く当たるときなどは何か羽織って冷えを防ぎましょう。お風呂に入るときは肩までしっかり浸かることで全身の血流を良くします。

3.ふんわりバストを作る食生活

体の中から胸に良い栄養が豊富な食べ物を取り入れるのも効果的です。バストアップに良い女性ホルモンを分泌してくれる食品がおすすめです。

・女性ホルモンと似た働きをするイソフラボン…大豆
・エストロゲンの分泌を高めるボロン…キャベツ、りんご

ほかにはハリのあるバストにしてくれるたんぱく質や乳製品も積極的に食べましょう。

4.筋トレで胸を支える土台作り

おっぱいは基本的に脂肪なのでやわらかく、垂れ下がりやすいのです。そこで脂肪を支えるための土台となる筋肉が必要です。胸筋がつくと胸の上部もふっくらとして、丸みのあるキレイなバストになりますよ。

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腕立て伏せは胸を意識すると胸筋が鍛えられます。難しい人はひざをつきながらでもOK。簡単なトレーニングなら胸の前で両手を合わせ、ぐーっと押し合うだけでも胸筋を鍛えるのに効果的です。

この手を合わせるポーズの上級編もあります。ひじも合わせて、ひじを肩のラインまであげて20秒キープ。筋トレはもちろん、離れ乳防止にもなりますよ。

5.脂肪は全部胸に!お風呂でマッサージ

脂肪は放っておくとたるみます。そこでマッサージをして胸に脂肪を集め、きれいなバストの形を整えてあげることが大切です。マッサージは血行が良くなっているお風呂で行いましょう。

マッサージの前には首や肩、脇など胸回りの筋肉とリンパをほぐすと効果がUPします。胸の形を整え、余分の脇の脂肪を胸に集めるのがポイントです。

詳細はこちらの動画でチェック!ジェルやオイルなどを使うと滑りが良くなりますよ。

6.胸へのタッチは意外と重要

彼に胸を触られるとドキドキとしますよね。実はこれも大切なこと。恋人とのふれあいでのドキドキは、女性ホルモンの分泌が活性化され、豊かでハリのあるバストにも近づけるのです。

あまりに強く揉まれたり激しく揺らされると垂れる原因になります。彼にはやさしく触れてもらい、ドキドキを味わいましょう。

今すぐやめたいNG垂れ乳習慣

7.サイズに合ってないブラをつけている

自分の胸のサイズに合っていないブラをつけてしまうと、押しつけられて小さくなったり形が歪んだり、と垂れる原因を作ってしまいます。下着の専門店で測ってもらい、選んでもらうことがおすすめです。

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サイズというよりはバストの形に合わせると良いですよ。また、運動するときはスポブラ、寝るときはナイトブラということで胸へのダメージも減らせますよ。

8.ぴったりサイズすぎるブラもNG

ブラの正しいサイズって胸にピッタリおさまるサイズだと思っていませんか?実はこれは間違い。ちょっと大きめサイズがベストです。

測ってもらったアンダーサイズより5~10cmほど大きめを選ぶことで、脇や背中のハミ肉をすっぽり収めることができます。余分なお肉もおっぱいにして形を整えれば、バストアップにもつながります。

9.1日中カップ付きインナーで過ごす

お休みの日は家でゴロゴロ。部屋着だしカップ付きインナーだけでいいか、なんて思っていませんか?たしかにカップ付きのインナーは胸にフィットしているので垂れる心配がなさそうに感じてしまいます。

しかし、ブラと比べるとやはりキープ力は落ちます。そのせいで胸を支えるクーパー靱帯が伸びてしまい、垂れ下がってしまうのです。休みの日でも1日中カップ付きインナーはやめましょう。

10.激しすぎる運動してない?

アクティブな人は積極的にエクササイズをしているかもしれませんね。しかし、それで胸がタプタプと激しく動いていませんか?

そのせいで胸を支えるクーパー靱帯が伸びきって、胸の形も崩れてしまいます。なるべくスロートレーニング、激しい運動のときは胸の揺れを押さえてくれるスポーツブラをつけましょう。

11.過度な食事制限で胸も痩せる?

短期間で激減!なんていう厳しいダイエットをしたら胸も痩せてしまった、なんて人はいませんか?過度な食事制限は胸に必要な栄養も足りなくなり、バストの脂肪も筋肉も失って寂しい胸になってしまいます。

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ダイエットはやりすぎないこと。食事制限だけではなく、適度な筋トレ、そしてバストに良い食品も食べて健康的に痩せましょう。

今から美乳作り♡

10年後の美乳を作るバスト習慣をご紹介しました。今から始めたい習慣、今すぐやめたい習慣、どちらも知ることで美しいバストをキープできます。

やわらかなふんわりバストを作りつつ、美乳を保つ習慣を身につけて、いくつになってもキープしましょう。

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