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実年齢より老けて見える…「NGおばさんコーデ」とは

ファッション

20歳、25歳、30歳、35歳と、似合う服のターニングポイントがあります。
切り替えずに若いコーデを続けたり、実際より上の年齢層のコーデをすると、実年齢よりも老けて見られることも。

今回は「NGおばさんコーデ」をご紹介していきます。

(1)楽なトップス

『トップスがゆるっとしてると、体型を隠してる感じがしてオバサンっぽく見える』(27歳/公務員)

着ていて楽なトップスを選ぶようになると、一気に老け見えしてしまいます。
ゆるっとしたシルエットは、一見体型カバーできるように見えて、実は逆に隠している感じが伝わるのです。

なるべく綺麗に補正してくれる、メリハリの出せるデザインを選びましょう。
大人のファッションは、アクセサリーや小物を使うことで、上品なイメージをプラスするのがオススメ。

(2)ロングヘアのダウンスタイル

『大人の女性は綺麗な髪をまとめてる方が抜け感が出て素敵です』(28歳/商社)

美しく見せるためにはヘアスタイルも重要。

ロングヘアのダウンスタイルは、若い女性の特権ともいえる髪型です。
大人の女性は抜け感が重要。
ハーフアップやまとめ髪をして、顔回りを爽やかに見せましょう。

とくにハイネックやタートルネックといったデザインの場合、髪を束ねることで重たい印象を防げます。
華奢に揺れるピアスを付けて、顔の印象を明るくしましょう。

(3)合っていないカラー

『その人に合わない色ってあるよね。自分に似合う色を知っていた方がいいよ』(27歳/公務員)

誰しも自分に合う「パーソナルカラー」があります。
若いうちは血色が良く、合わない色を使っても何とかなるもの。

ですが年齢を重ねるごとに、パーソナルカラーに合った色選びをしないと顔がくすみます。

とくにトップスとリップメイクは顔の印象を大きく変えます。
着回しがうまく行かない時というのは、パーソナルカラーを知ることで解決する場合も多いですよ。

(4)バストの位置

『バストの位置が下がってるとオバサンっぽく見えちゃいますよね……』(25歳/美容師)

どうしても年齢とともにバストの位置は下がります。
また事務仕事をしていると骨の位置が変わり、下がって見えることも。

若く見えるためにはバストを高い位置にキープする事が重要。
補正下着などを選び、早めに体型の変化を防ぐようにしましょう。

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