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1ヶ月で食費1万円を節約する!「6つの黄金ルール」があった♡

ライフスタイル

1カ月の平均食費っていくら?

平均的な食費は、収入に対して約15〜20%の範囲内で、やりくりすると良いとされています。収入が20万円なら3〜4万円、30万円なら4.5〜6万円。家族構成によっても異なりますので、おおよその目安に。

皆さんは平均と比べていかがでしたか? 1カ月に1万円を節約できたとしたら、年間では12万円に。毎月かかる食費を節約するためには、6つの“黄金ルール”があるんです!

食費を節約する6つの黄金ルール

①激安食材を華やかレシピに

食費の節約に激安食材の使用は欠かせません。旬の食材をはじめ、年中お手頃価格で入手できる、モヤシや、水菜、大豆食品、鶏肉などをフル活用。調理次第でグンと華やかに仕上がるので、料理の腕を磨いて一石二鳥!

②スーパーは逆回りする

大抵の店舗が、入り口から野菜→肉・魚→お惣菜→加工品という順番で構成されています。この作り、実は、購買意欲を促す仕組みになっています。逆回りすることで余計なものを買わないことを防止するのです。

③業務用スーパーを活用する

業務用スーパーは仲介業者がはいらないことから、一般的なスーパーよりも食材が安く手に入ります。醤油や酒、油などの消耗品や、冷凍・加工食品が大容量でお買い得に。節約上手な人は必ず活用しているでしょう。

④食材は5日分をまとめ買い

食材の買い出しは、小まめに行くよりも、まとめて買う方が節約に繋がるという話は有名です。1週間分ではなく、5日分をまとめ買いすれば月に6回の買い出しに。すると1回ずつのお買い物予算計算がしやすくなります。

献立は魚やお肉をメインにした料理を、5日分で考えるとスムーズです。賞味期限を切らさずに美味しく料理できる期間が、おおよそ5日間です。

⑤冷凍保存を活用する

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