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毎日書けばストレスフリー♡ポジティブになれる「日記」のあれこれ

最近では日記の良さが再認識されていていますよね。「日記を始めても、いつの間にか終わってしまって続ける自信がない」という人も多いと思いますが、日記には続けることで良いことがたくさん!今回は、手軽に始められるオススメの「日記」をご紹介しましょう。

ライフスタイル

日頃のストレス発散してますか?

アラサー世代になると、仕事をはじめ人間関係、育児に至るまで何かと疲れが溜まってしまいますよね。疲れてくるとなかなかポジティブな思考に切り替えるのも難しく、ネガティブな考えで頭がいっぱいになることも。

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ピンもと: bohemiandiesel.com
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何となく心が晴れなくてザワザワしてしまう時にオススメしたいのが、「日記を書く」ということ。特に、出来事を淡々と書くのではなく、自分の「感情」に注目して書くことでたくさんのメリットがあるのです。

日記を書くと得られるメリット

自分を客観視できる

上手に言葉にまとめる必要はありません。その時感じた、許せない気持ちや悲しい気持ち、怒りが抑えられずムカムカした気持ちなど、自分を心を乱している感情のすべてを書き出してみましょう。

活字にすることで、吐き出された自分の感情を見つめることで、“何が原因でこの感情が湧き上がったのか”といった、問題の本質を冷静に見つめられるキッカケにもなります。

自己肯定感が高まって自信がつく

日記はSNSとは違って他人に後悔することが目的ではないので、自分の感情に正直になれることもメリットの一つ。嘘偽りなく正直に書き続けていくことで、自分が知らなった本当の自分や個性、人間性が発見できます。

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ピンもと: listal.com
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アメリカのブリガムヤング大学の心理学調査によると、ポジティブな出来事を日記に書くことで幸福度と生活満足度が2~3倍以上にもアップするのだとか。日記で幸せを感じとる力が身につくのもうれしいポイント。

どれで書いてみる?日記のあれこれ

日記といえども、世の中にはたくさんの日記が存在しています。毎日続けていくためにも、自分にピッタリあった日記を見つけたいものですよね。自分のスタイルが見つければ、きっと長く続けられますよ。

1. 心が楽になる「感情日記」

何かに悩んでいると自分の中で悶々としてしまい、感情を発散せず溜め込んでしまう方も多いはず。喜怒哀楽などの感情は、自分に“何か”を知らせる合図であることが多く、しっかり感じ取ってあげることが大切です。

ネガティブな内容であっても、体裁など関係なく感情に任せて書き殴っていきましょう。すると、その感情の根っこにある「本当はこうしてほしかった」といった本当の気持ちがあぶり出されて消化されやすくなるのです。

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