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毎日書けばストレスフリー♡ポジティブになれる「日記」のあれこれ

最近では日記の良さが再認識されていていますよね。「日記を始めても、いつの間にか終わってしまって続ける自信がない」という人も多いと思いますが、日記には続けることで良いことがたくさん!今回は、手軽に始められるオススメの「日記」をご紹介しましょう。

2016年8月
ライフスタイル

日頃のストレス発散してますか?

アラサー世代になると、仕事をはじめ人間関係、育児に至るまで何かと疲れが溜まってしまいますよね。疲れてくるとなかなかポジティブな思考に切り替えるのも難しく、ネガティブな考えで頭がいっぱいになることも。

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ピンもと: bohemiandiesel.com
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何となく心が晴れなくてザワザワしてしまう時にオススメしたいのが、「日記を書く」ということ。特に、出来事を淡々と書くのではなく、自分の「感情」に注目して書くことでたくさんのメリットがあるのです。

日記を書くと得られるメリット

自分を客観視できる

上手に言葉にまとめる必要はありません。その時感じた、許せない気持ちや悲しい気持ち、怒りが抑えられずムカムカした気持ちなど、自分を心を乱している感情のすべてを書き出してみましょう。

活字にすることで、吐き出された自分の感情を見つめることで、“何が原因でこの感情が湧き上がったのか”といった、問題の本質を冷静に見つめられるキッカケにもなります。

自己肯定感が高まって自信がつく

日記はSNSとは違って他人に後悔することが目的ではないので、自分の感情に正直になれることもメリットの一つ。嘘偽りなく正直に書き続けていくことで、自分が知らなった本当の自分や個性、人間性が発見できます。

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アメリカのブリガムヤング大学の心理学調査によると、ポジティブな出来事を日記に書くことで幸福度と生活満足度が2~3倍以上にもアップするのだとか。日記で幸せを感じとる力が身につくのもうれしいポイント。

どれで書いてみる?日記のあれこれ

日記といえども、世の中にはたくさんの日記が存在しています。毎日続けていくためにも、自分にピッタリあった日記を見つけたいものですよね。自分のスタイルが見つければ、きっと長く続けられますよ。

1. 心が楽になる「感情日記」

何かに悩んでいると自分の中で悶々としてしまい、感情を発散せず溜め込んでしまう方も多いはず。喜怒哀楽などの感情は、自分に“何か”を知らせる合図であることが多く、しっかり感じ取ってあげることが大切です。

ネガティブな内容であっても、体裁など関係なく感情に任せて書き殴っていきましょう。すると、その感情の根っこにある「本当はこうしてほしかった」といった本当の気持ちがあぶり出されて消化されやすくなるのです。

2. ひたすら自分を褒める「ほめ日記」

自分のことを褒めて、それをノートに書くといったシンプルな日記です。ほめ日記を書いていると、自己肯定感が高まって、自分には価値があるんだと心の底から認められるようになるそうです。

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最初は自分を褒めるなんて恥ずかしいと思いがちですが、誰にも見られない所に保管すれば良いのです。どんな些細なことでも自分を肯定し励ます習慣をつけることで、本来持つ自信と元気を取り戻すことができるはず。

3. テンプレに沿って書く「4行日記」

今日一日を振り返った時、気づきを見つけて未来に活かすことに役立つのが「4行日記」。書く内容は至ってシンプルで、事実・気づき・教訓・宣言の4項目を4行に分けて書くだけなのです。

宣言が含まれているので、自分を成長させたい方にはピッタリの日記。1日5分もあれば書けるので、日記が続くかどうか心配な人も気軽に取り組むことができるはずです。

4行日記♡たった1日5分で“自分を変える方法”

「4行日記」をご存知ですか?1日5分で続けられる自分磨きノートで新たな発見が♡メリット、例文や書き方のコツをご紹介しますね。
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4. 3行でOK!「感謝日記」

周りの人に対して感謝したいことを中心に、出来れば寝る間に一日を振り返りながらつけることをオススメします。大切なことは、“本当に感謝していること”を書き出すことです。

普段何気なく生活をしていると、周りへの感謝の気持ちを忘れてしまいがちに。たとえ小さなことでも当たり前と思わずに感謝する癖をつけることで、その出来事や人の長所を自然と探せるようになり余裕が生まれます。

アプリではなく「紙とペン」で書こう

スマホでも、日記やメモ専用のアプリはたくさん存在していますが、頭の中をスッキリさせるためには紙とペンを使って日記を書くことがオススメ。

書くことで気持ちが落ち着きますし、ひたすら書いて集中している時は感情から解放されます。また、頭の中でモヤモヤ思っているだけでは浮かばなかった解決策が浮かぶ場合も。

自分をより深く理解するために

日記を書くというとつい面倒くさい気持ちが先行してしまいがちですが、例えば「寝る前に思い出した日だけ書く」といった自分なりのルールを作るのもアリ。日記はあなたの“最高の相棒”になってくれるはずですよ。

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