無料の会員登録をすると
お気に入りができます

裏ワザ発見!袋に入れて振るだけ「簡単メレンゲ」が超便利♡

卵白を泡立てた、雲のような綿のようなヘルシーな食べ物「メレンゲ」。そのまま焼けばスイーツに、お料理に使えば見た目や食感のアクセントになるので重宝するのですが、泡立てるのが大変!そこで、今回は簡単にメレンゲが作れる裏技をご紹介したいと思います。

2016年8月
レシピ

「メレンゲ=泡立て器」は古いかも

「メレンゲ」といえば、泡立て器を必死に動かして作る…そんなイメージですよね。実際そうなのですが、逆さにしても落ちないぐらいまで泡立てると腕がパンパン。翌日には筋肉痛に、なんてことも。

それでも、メレンゲを使えばお料理が断然おいしくオシャレになるので頑張って作るけど、もっと簡単に作る方法があればいいのに…そんな思いから生み出されたのが、今回ご紹介する「袋」を使う方法なんです。

「袋」を使えば簡単なだけでなく洗い物も出ないという嬉しさ!“メレンゲは泡立て器で作る“この常識、もう古いかもしれませんよ。早速、気になる作り方を見てみましょう。

袋でメレンゲを作ってみよう

用意するもの

卵白(適宜)、砂糖(適宜)、そしてナイロン袋。このナイロン袋はシャカシャカ音のしない、やや分厚めのしっかりしたものを用意しておきます。卵白はよく冷えた状態の方が泡立ちやすくなります。

作り方

卵白と砂糖を袋に入れたら、まずは軽く揉みます。全体が混ざったら、袋に空気をいっぱい入れてから袋の口をしっかり閉じます。ゴムや紐で縛っても、手でしっかり持ってもいいですが、絶対に口が開かないように!

これで準備は整いました。あとは袋を振り回すだけ。グルグル回したり、お祭りのヨーヨーを突くようなイメージで絞り口を持ってパンパン突いたり、とにかく袋の中がよくかき混ざるようにします。

3分ほど頑張れば、袋の中のメレンゲはピンとツノが立つほど泡立ってますよ。逆さにしても落ちません。これで完成♡

記事に関するお問い合わせ