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胃とダイエットの深い関係。胃を小さくする7つのステップ♡

最近「胃が大きくなった」「食欲が止まらない」と感じる方は、ぜひこのステップを参考にしてみてください。胃について知り、考えることはダイエットの近道になります。まずは出来ることからで良いので始めてみましょう。

2016年8月
美容

食欲が止まらない!

もうすぐ食欲の秋。今から食欲が止まらない~!と悩んでいるあなたへ。

ここでは、胃を小さくするためのステップをご紹介していきます。胃が小さくなれば楽々ダイエットも成功します!早速チェックしていきましょう。

胃を小さくする7つのステップ

1、胃の大きさを意識する

体格によって多少個人差はありますが、成人の胃は男女ともに片手の拳1つ分程の大きさです!とても小さいですよね。これを意識して食べるようにすると、食べ過ぎ防止に繋がります。

ただし、胃は筋肉でできた袋状の器官なので、伸びたり縮んだりすることが可能です。満腹時には、胃は張ってパンパンの状態になります。

通常であれば元のサイズに戻りますが、最大の状態を繰り返していくと胃が大きくなります。細かったお相撲さんが、胃も身体も大きくなるのは大量の食事を摂り続けるからなんです。

2、お腹が鳴ったら食べる

お腹がなるのは、血糖値が下がったことで脳が空腹だと判断し、胃が活発に動き出すため。つまり身体が本当に食事を欲しているサインです。

間食の多くは口寂しさによるもの。正常な大きさの胃を保つには、この合図を待ってから食事をするのがベターです!

3、食べる前に姿勢を正す

食事の席についたらすぐいただきます!ではなく、まずは姿勢を正しましょう。椅子に深く座り、背筋をのばすとお腹周りのインナーマッスルが働き、内臓周りにコルセットを巻いたような状態になります。

胃が膨らみすぎないようとどめてくれ、すぐに満腹かどうかも自分で気が付けるようになります。これを習慣にするだけでも食べ過ぎを防ぐことができますよ。

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