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夜遅食でも失敗しない!ダイエットのプロが教える「ボディメイクのためのコンビニ食」6選

美容

じつはダイエッターの強い味方⁉︎ コンビニ攻略法

ダイエット中は食事の選び方がポイントになります。
コンビニ食だと高カロリー・高脂肪になりそうな気がしますが、選び方しだいではダイエット中の頼もしい相棒にすることができます。
それはコンビニのお惣菜には栄養成分が表示されているので、たんぱく質量などをチェックできるという点。
「コンビニのメニューを選ぶときは、たんぱく質をプラスして余分な脂質や糖質はマイナスするのが大切です。例えば、サラダチキンは脂質が100g当たり0.8gと少なくてたんぱく質が多いですが、反対に豚角煮だと脂質が25.2gと多くなります。また、一般的にヘルシーなヨーグルトも、プレーンヨーグルトでは、100g当たり 62kcal 、たんぱく質は3.6 g、脂質は 3.0gなのに対し、
脂肪ゼロのギリシャヨーグルトでは100g当たり59kcal、たんぱく質は10g、脂質は0gとなっています」(石本さん)

おにぎりのツナマヨと紅鮭を比較すると、たんぱく質3.4gに対して4.6g、脂質は3.5g に対して1.1gとなり、結構な違いがあります。

ボディメイクに役立つ!コンビニのメニュー

コンビニでは高たんぱくで脂質が多過ぎない食品を中心に選んでいきましょう。コンビニでボディメイクに役立つ食品をチョイスしていきます!

サラダチキン・サラダフイッシュ

お手軽に育筋できるのがサラダチキン。
「サラダチキンは1パックで、1食のたんぱく質摂取量20gをクリアしやすいメニュー。サラダフィッシュは、たんぱく質とともにDHA、EPAがとれるのが魅力です」

肉、ツナ、卵入りのサラダ

たんぱく質をちょい足しするのにいいのがパックサラダ。
「主菜のたんぱく質が20g以下なら、豚しゃぶ、蒸し鶏などのお肉、ツナ、ゆで卵などがのったサラダを足すと、たんぱく質が補えて満足感もアップ!」

豚ロースしょうが焼き

ボリュームが欲しいときは豚のしょうが焼きに。
「豚ロース肉は、豚バラ肉よりも脂質が少なくて高たんぱく。表示を見てたんぱく質が20g以下なら、上記のようなサラダやゆで卵などをプラスしよう」

鶏だんごのスープ

寒い季節にうれしい汁物は和風のものをプラス。体を温めてくれます。
「鶏だんごのスープや鍋ものは、油脂を使わないので脂質が少なめ。さらに、野菜と水分がいっしょにとれるから、お腹を満たしてくれます」

味つきゆで卵

小腹対策や夜食にも重宝するゆで卵。ビタミン&ミネラルの補給にも○。
「1個66kcal、たんぱく質が6gほどなので、主菜のたんぱく質が足りないときのお助け役に。ビタミンC以外のビタミン、ミネラルがとれます」

脂肪0のギリシャヨーグルト

濃厚さがおいしいギリシャヨーグルト。
「水切りされているので、普通のヨーグルトより高たんぱく。脂肪0のタイプが低カロリー。デザートや間食のたんぱく質摂取にもおすすめ」

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