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私って妊娠できるのかな?今日から始める「妊娠力」をアップさせる5つのポイント

「今すぐじゃないけど、いずれは子どもが欲しいな」と思っている女性も多いはず。現在妊活中の方も含め、自分が妊娠ができるか気になりますよね。今回は、妊娠力を上げるために心がけたい大切なポイント5つをご紹介したいと思います。

2016年8月
恋愛・結婚

30歳を過ぎると妊娠しにくいの…?

女性の妊娠力は20~30歳の間がピークと言われ、それ以降は徐々に低下していき医学的には35歳頃になると妊娠しにくいとも言われています。

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ピンもと: nblo.gs
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30歳を超えて結婚する女性が増えてきている今、妊娠を望んでいる方もそうでない方も、将来に備えて自分が妊娠できるかどうかチェックしておきましょう。

なぜ年齢と共に妊娠しにくくなる?

卵子は新たに作ることができない

女性が年齢を重ねると妊娠しにくくなる原因の一つとして「卵子」が関係していると言われています。男性は毎日新しい精子を作り続けることができますが、女性は生まれた時から卵子の元がすでに存在しているのです。

つまり、女性は生まれた時に卵子の数が決定しており、人によって数もバラバラ。しかも、新たに作られることがないため、加齢とともに卵子は徐々に減っていき、質も低下してしまうというわけなのです。

不妊症の原因は卵巣機能低下が多い

女性の結婚年齢が高くなっている昨今、妊娠力が低下した状態から子作りを始めることになるため不妊症で悩む方が多くなっています。これといった原因はなく、加齢による卵子の老化が原因がほとんどとも言われます。

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妊娠適齢期と妊娠希望年齢の差がどんどん広がっていることが、現代の不妊症の主な原因であり象徴でもあります。卵子の老化は個人差もあり、現代の医学では食い止めることはできないのも事実なのです。

卵子の質を高めることが大切

妊娠するということは、質の良い卵子と元気な精子が出会うこと。この条件が整っていれば、少々タイミングがすれようと年齢が少し高かろうと、妊娠することは可能なのです。

病院で不妊治療をすることも妊娠を高める一つの方法ではありませすが、まずは「妊娠力を上げる」ことが何よりも大切。本来の力を取り戻して、卵子の質を高めていきましょう。

妊娠力を育てる5つのステップ

1.生活スタイルを見直す

妊娠しやすい身体を作るには、食生活・睡眠・運動のこれらをバランス良く日々の生活に取り込むこと。当たり前で一見遠回りと思われがちですが、規則正しい生活は身体の自然治癒力を高めてくれる近道なのです。

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ピンもと: pplnational.com
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特に、毎日の食生活の質を高めることが最重要。現代は食が豊かになったにも関わらず、栄養失調の方も多いと言われています。朝昼晩、1日3食の食事から栄養をしっかり摂って妊娠力を高めていきましょう。

2. ストレスはなるべく溜めない

周りからのプレッシャーやなかなか授からないストレスで、特に女性は気が滅入ってしまうことも多いでしょう。ストレス状態が長く続けば続くほど、脳から生殖ホルモンを司る視床下部に影響を及ぼしてしまいます。

よく、精神的にショックなことがあって生理が遅れたという経験は誰にもあるはず。ホルモン分泌のバランスを崩さないためにも、少しずつ自分がストレスに耐性をつけるといった訓練も大切になってきます。

3. 適切なサプリを摂る

妊娠に必要な栄養素は、タンパク質・糖質・脂質の3大栄養素に加え、ビタミン・ミネラルの2大栄養素をそれぞれバランス良く摂ることで本来の機能が発揮されます。

アメリカの女性看護師を対象にした疫学調査によると、「マルチビタミンミネラル」を摂っている女性ほど排卵障害の不妊症になりにくく少ない治療周期で妊娠に至ったという結果も。カップルで摂ることがオススメです。

4. パートナーの協力が不可欠

セックスレスなんて言葉もよく聞くようになりましたが、妊娠は男性の協力がないと上手くいかないのも事実。妊娠力を上げるためにも、男性の身体も健康に精子の質も上げるよう意識してもらうことも大切です。

現代の男性は、寝不足で通勤は満員電車、仕事のストレスが多いなど、朝から晩まで気の休まる場所がありません。忙しくてもできる限り規則正しい生活を送れるよう、お互いに助け合っていきましょう。

5. 性生活を見直す

妊娠できる期間は約6日間で、排卵2日前が1番妊娠しやすいと言われています。基礎体温計などであらかじめ排卵日を予測し、妊娠の可能性のある機会にたくさんセックスすること。

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「今日ね」とタイミングを合わせてセックスを義務化させてしまうと、男性側がプレッシャーに感じて盛り上がりに欠けてしまう事も。神経質にならずに自然な欲求に任せる方が結果的に上手くいくケースが多いでしょう。

自分が出来ることから始めよう!

将来、妊娠を望んでいる方は一度病院で「ブライダルチェック」を受けてみるのもいいかもしれません。健康な身体で妊娠出産するためにも、自分とパートナーの身体や健康状態を見つめ直し改善していきましょう。

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