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管理栄養士が選ぶのはどっち?冷えに負けない体を作るメニューの選び方

グルメ

「冷え対策」のメニューの選び方

女性の大敵、「冷え」。温かいお風呂に入ったり、運動して体を温めたりするのも大切ですが、食事面からも気をつけるのも大切です。食事は薬のように即効性はありませんが、日々積み重ねることで少しずつ食習慣を作ることができます。

Photo by Alisa Anton / Unsplash

管理栄養士である筆者は、外食した時「どっちにしようかな」と迷ったら、今の悩みをカバーできるようなメニューを選びます。そこで今回は「冷え」に強い体を作るためのメニューの選び方をご紹介します!

1. グリーンサラダORごぼうサラダ

ピザやパスタなどの炭水化物がメインになると、サラダをプラスしたくなります。では、冷えに強い体作りのために選ぶサラダはどちらがおすすめでしょうか。

Photo by Nadine Primeau / Unsplash

おすすめはごぼうサラダです。ごぼうは土の中で育つ根菜類なので、水分が少なくビタミンも豊富。血行がよくなり体を温めてくれます。ごぼうサラダ以外にもスープやきんぴらごぼうなど、冬が旬のおすすめの野菜です。

2. スムージーOR野菜のスープ

朝はビタミンをたっぷり摂りたいからとスムージーを、という方も多いようです。では、朝ごはんにおすすめしたい冷えを意識したメニュー選びはどちらでしょうか。

Photo by Monika Grabkowska / Unsplash

朝ごはんの用意で野菜をミキサーにかけるなら、ぜひ温かいスープがおすすめ。温かいものを口にすると、体全体の新陳代謝が上がり足先まで温かくなることも。

さらにおすすめの食材はかぼちゃ。ビタミンEが豊富なので、血流アップが期待できます。小分けにして冷凍もできるので、野菜がないという時でも◎。

3. 味噌汁ORコンソメスープ

今日の汁物選びに迷ったら、どちらにしますか?一日中外にいて体が冷える日はぜひこちらを。

GI15702993 / Getty Images

おすすめは発酵食品である味噌を使った味噌汁です。もちろんコンソメスープでも温かい汁物なので十分温まりますが、味噌に含まれる酵素によってより代謝をアップしてくれます。

4. 生姜を鍋の具材としてOR取り分け皿のタレに

冷えといえば生姜、というほど体を温めることで有名ですが、その使い方によって違いが出ます。肉や野菜と一緒に鍋つゆに入れる作り方と、取り分け皿に生姜チューブを入れる方法ではどちらがより冷え対策に向いているでしょうか。

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