無料の会員登録をすると
お気に入りができます

冬にしてはいけない犬へのNG行為3つ

冬はイベントごとが多いため、人によっては最も好きな季節にランクインすることもあるでしょう。しかし、そんな冬にも犬にとって危険な事がたくさん潜んでいます。今回は冬にしてはいけない犬へのNG行為をご紹介します。

ペット

冬にしてはいけない犬へのNG行為

冬になると暖房器具や美味しい料理など、人間にとっても嬉しい季節になります。しかし、中には犬を危険に晒してしまうNG行為が潜んでいることにお気づきでしょうか。今回は、冬にしてはいけない犬へのNG行為をご紹介します。

1.暖房を点けずに犬をお留守番させる

飼い主が外出をする際、犬は必然的にお留守番をすることになります。冬は室内であっても室温が一気に下がるため、お留守番させる際も必ず暖房を点けるようにしましょう。

中には防寒対策を全く行わずに外出してしまう飼い主もいますが、非常に危険です。体温が急激に下がることで体調不良はもちろん、持病を持つ犬の場合は病気が悪化してしまうこともあります。

また、寒さが精神的に負担をかけ、ストレスから肺炎になってしまう犬もいるほど、犬は温度差にも敏感です。特にシングルコート犬種は寒さに弱い傾向が強いので、必ず防寒対策を行いましょう。

2.留守番中、自由に動き回れる部屋の中にストーブ

こちらも留守番に関するNG行為です。先ほど防寒対策のために暖房は点けるべきという話をしましたが、今度は反対です。皆さんは室内を暖める際、どんな暖房器具を使用していますか?

犬にとって最も良いのはエアコンの暖房機能です。しっかり室内が暖かくなる上、危険性が低いからです。次にペットヒーターです。ペットヒーターだけではエアコンと比較すると寒いですが、ケージの中にいる犬であれば、+ブランケットで防寒対策ができるでしょう。

しかし、犬が自由に動き回れる環境を与えている場合は、ストーブが危険な器具となります。ストーブは触れてしまうとやけどをする恐れがあります。犬は被毛によって熱に鈍感なところがあるため、気付かないうちに低温やけどをしてしまうことが意外と多いのです。

また、軽量タイプのストーブの場合、犬が倒してしまい火事を引き起こす危険性もあります。これを防ぐためにも、犬の留守番中にストーブを使うのは控えましょう。

3.おもちを与える

冬といえば、大晦日やお正月などのイベントが待っていますよね。そんな冬のイベントには、美味しい風物詩とも言える食材がたくさん並びます。その中でもおもちは12月に入る頃には、スーパーにたくさん陳列されるようになります。

しかし、犬にとっておもちは非常に危険です。おもちの成分自体には問題ありませんが、犬は食べ物を噛んで飲み込むという習慣がないため、そのままおもちを飲み込んでしまい、窒息してしまうことがあります。そのため、みんながおもちを食べている姿を見て犬が欲しがっても、おもちを犬に与えることは避けましょう。

屋外犬はできるだけ室内へ

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ