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失敗知らずのメイクルールで脱初心者!垢抜けメイクに挑戦♡

どうもメイクがうまくいかない、垢抜けない!そんな人は、実はメイクの基本的なルールやコツを知らないのかもしれません。初心者はもちろん、メイク上級者もチェックしておきたいメイクのルールをまとめました。

2016年9月
メイク

どうにも垢抜けないのはなぜ?

どうやっても、なぜかメイクが垢抜けない・・・。上手なメイクの仕方が分からない・・・。そんなメイク初心者さんから、メイク歴は長いのに上達しないという人へ、垢抜けメイクのルールを紹介します!

事前スキンケアのルール

メイク前のスキンケアは、とても重要。素肌のケアがされていないと、せっかくキレイにメイクが仕上がっても、化粧崩れしやすくなってしまうのです。

産毛処理をしておく

顔の産毛は放置していると、肌が暗く見えてしまいますし、化粧水が浸透しにくくなったりファンデのノリが悪くなったりします。顔用の電動シェーバーなどで、2週に1回くらいのペースで処理しましょう。

毛穴を開かせる

お湯で絞ったタオルをレンジで1分ほど温めて作った蒸しタオルを顔に当て、数分待ちます。こうすることで顔の毛穴が開き、汚れが落ちやすくなり化粧水も浸透しやすくなります。毛穴が開いたら次のステップへ。

ぬるま湯で洗顔

朝も石鹸で皮脂や汚れを落としましょう。しっかり洗顔ネットなどで泡立てた石鹸を顔にのせて、ぬるま湯で洗い流します。熱いお湯だと顔に必要な皮脂まで流してしまって、かえって乾燥の原因になってしまいます。

化粧水・乳液で保湿

適量の化粧水を顔全体につけてハンドプレスします。化粧水で潤いを補給したら、肌の水分が蒸発しないよう乳液でフタをします。乳液は脂っぽくなりがちな部分は少な目に、乾燥しがちな部分は多めにと量を調整します。

化粧水や乳液で保湿する際は、塗り残しや眉に乳液を塗ったりしないように、鏡を見ながら行いましょう。眉に乳液など油分がついていると、眉のメイクが落ちる原因になってしまいます。

メイク場所のルール

大きい鏡を使う

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