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娘がはまった!おすすめの0~1歳向け絵本

子育て

ノンタンといえば昔からある馴染み深い絵本で、一度は読んだことがある!というママも多いはず。現に私もノンタンが大好きな子どもの1人でした。
ノンタンシリーズは沢山あってそれぞれにおすすめなのですが、今回は『ピクニックららら』を紹介します。この本は私の母が孫にとプレゼントしてくれたもので、2016年に発売されたノンタンシリーズの中でも最近の本になります。対象は3-4歳となっていますが、絵とストーリーが魅力的で生後6ヶ月頃から娘に見せるようにしていました。

ノンタンと仲間たちが、バスに乗ってピクニックに行き、途中でお弁当、くだもの、おやつをゲットして進んでいくストーリーです。その1つ1つがどれもおいしそうで魅力的!

小さな赤ちゃんでも色鮮やかな食べ物のシーンに目をキラキラと輝かせるはずです。1歳をすぎ、少しずつ言葉が出てくるようになると「これはなあに?」と指さしながら一緒に考えたり、おいしいものを見ながらお出かけをしているような楽しい気分になります。

最後に紹介したいのが、いもとようこさん作『あいさつ』(金の星社)

こちらは「はじめての絵本たいむ」という赤ちゃん絵本シリーズの中の一冊になっていて、まさに0歳の時からおすすめしたい1冊。個人的にいもとようこさんの描く絵が大好きで、ついつい選んでしまいます。
この『あいさつ』は、あいさつの言葉1つ1つをシンプルに書き、その言葉が出るであろうシーンを大きな絵で表現しています。小さなお子さんでも「あ、この言葉はこういう時に使うんだ」と自然に覚えることができ、娘もこの絵本のおかげで言葉をいくつか覚えました。

1歳をすぎて少し分かるようになってきたら、ママが「パパがお出かけするからいってらっしゃいだね」「何かをしてもらったらありがとうを言おうね」というように、言葉かけをしながら読むことができるので、この絵と言葉1つでどんどん会話が広がっていくような、そんな絵本になっています。

今回0~1歳向け絵本として紹介しましたが、あまり年齢のことを意識しすぎない方が良いというのは個人的な感想です。上記の作品も、2歳3ヶ月になる娘もいまだに大好きで読みますし、この中には0歳の赤ちゃんにはまだ完全に理解ができないかもしれない、という絵本もあります。
それでもよくて、絵本は「お母さんとのコミュニケーションの時間」だと思って、内容の簡単さ・難しさにこだわらず
子どもが何となく面白い顔をしてくれる、笑っている、といったような基準で絵本を読むのが大切なのではと思います。ぜひ絵本の時間を楽しんでください。

文やないあつこ

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