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娘を「プリンセス」に!愛され女子に育てる秘訣5つ

愛する娘には、おとぎ話のプリンセスのようにHAPPYな人生を送ってもらいたい!そのカギを握るのはズバリ「愛され力」。娘を「愛され女子」に育てるために、ママが覚えておきたいヒケツを紹介します。

2016年9月
ライフスタイル

「愛され力」は「人生の幸福力」

娘が誰からも愛し、愛される子に育ってほしい。そしておとぎ話のプリンセスのように、幸せな恋愛と結婚をして、幸せな家庭を築いてほしい。女の子を持つママであれば、誰もが持つであろう願いです。

その大きなカギとなるのが、6歳までの乳幼児期。あらゆる人間関係の基本が育つ大切な時期、わが子の「愛され力=幸福力」を育むために、ママとして覚えておきたいヒケツを紹介します。

①親子のスキンシップで愛を伝える

愛情を注ぐために最も効果的なのが「スキンシップ」です。子供を抱っこしたり、チュッチュとキスをしたり。これが子供に「自分は親に大切にされている」という気持ちを与えてくれます。

特に女の子は幼児期の親子のスキンシップが、思春期になってから不本意な性関係に流されることを防ぎます。親子のスキンシップを通じ、安心感に満ちたふれあいを経験することが、女の子の将来を守るのです。

②言葉に出して愛を伝える

さらに、女の子には、言葉に出して具体的に愛情を伝え続けることも重要です。「○○ちゃんはかわいいね。ママ大好きだよ」「○○ちゃんはママの宝物だよ」このような言葉がけが、女の子の自己肯定感を育みます。

幼いころから、「自分は大切にされている」という気持ちに満たされて育った子は、成長してからも、自分を大切にし、また周りのみんなからも愛される存在となっていくことでしょう。

③「ほめる」よりも「共に喜ぶ」

最近流行の「ほめる育て方」ですが、これもやり方を間違えると「ほめられないと自分からは動かない子」になってしまう危険性があります。

そのため、「上から目線で褒める」のではなく、親が子供の気持ちに寄り添い、子供と一緒になって喜ぶ姿勢が大切です。また、点数や勝ち負けにこだわるのではなく、途中の頑張ったプロセスを評価してあげましょう。

④正しい「食育」で品格を身に着ける

人が食事をする姿には、その人の育ちや品格が現れます。食事中にスマホを見てばかりいたり、肘をついて食べる…女性のそんな食事姿に幻滅する男性も多いのだとか。

大人になってから恥をかかないためにも、「ひじをつかない」「テレビやゲームをしながらの”ながら食い”はさせない」といった基本マナーを幼いときから徹底させるようにしましょう。

⑤ママと一緒に楽しむ

ママと同性である娘は、ママといっしょに何かを楽しむことを通して、自分の楽しみを見つけていきます。ママと一緒に遊ぶことで、物事への興味や知的好奇心が育っていくのです。

親子でショッピングをしたり、家でスイーツを作ったりすれば、親も子も同時に楽しむことができます。また食事づくりなども遊び感覚で身につければ、将来いっぱいお手伝いをしてくれることでしょう。

HAPPYなママが幸せな娘を育む

女の子はママの姿をよく見ています。そしてママが人生を楽しんでいれば、娘も「人生って、楽しくっていいものだな」と感じて、積極的に生きていくことができることでしょう。ママがハッピーに生きることが大切です。

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