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風邪やインフルを予防!「手洗い」の正しいやり方をレクチャー

ライフスタイル

風邪やインフルの予防をしなきゃ!

大切なのは「正しい手洗い」

風邪やインフルエンザ、他にもさまざまな病気が流行するこの季節。かかってしまう前に予防して、流行シーズンを乗り越えたいですよね。そんな予防で大切だと言われているのが「手洗い」。

MakiEni's photo / Getty Images

どうして手洗いが大切なのかご存じですか?また予防のために正しく手洗いできていますか?今回は手洗いの大切さや、正しい手順、より衛生的な「プラスワン」テクニックなど「手洗い」について徹底解説します。

なぜ手洗いをするの?

ウイルスや菌を連れてくる“手”から予防するため

風邪やインフルエンザ、はしかなど多くの病気は「飛沫感染・飛沫核感染(空気感染)・接触感染」によりうつるとされています。これらにおいて手洗い・うがいはとても有効な予防策!今回の記事では「手洗い」にフォーカス。

koldunova / Getty Images

自分が手で触れる場所は、他の人も手で触れます。たとえばドアノブや電車のつり革、スイッチですね。菌やウイルスに手で触れてしまい、そのまま食べ物を手に取って口に入れたり、鼻や口に触れると体内に入って感染してしまいます。

つまり手は病気の感染経路になる可能性が高いのです。だからこそ、菌やウイルスに触れてしまっても落とせるように、こまめに手洗いをすることが大切です。

手洗いのタイミング

Andrew Nguyen / EyeEm / Getty Images

・トイレの後
・帰宅時
・人混みにいた後
・食事の前
・食品を取り扱う前
・せきやくしゃみを手で押さえた後

菌やウイルスに触れてしまった後、あるいは自分が移してしまうかもしれないタイミングで手洗いをするのがベターです。

ささっと洗いは意味がない

Andrii Atanov / Getty Images

ささっと流水で流すだけ、手のひらだけ、では手洗いの意味は全くありません。洗い忘れが多いのは指先や指の間、手のしわなどです。風邪やインフルエンザにならないために、手洗いの正しい手順も知っておきましょう。

手洗いの正しい手順

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