無料の会員登録をすると
お気に入りができます

犬が人を慰めている時にする行動5つ

犬は相手の感情を読み取ることがとても上手で、人が落ち込んでいると心配して慰めてくれることがあります。言葉を使って慰めることができない犬はどのような方法で私たちを慰めてくれるのでしょうか。

ペット

1.顔を見つめて心配する

犬は相手の感情や、その場の雰囲気を読み取ることがとても得意です。その結果、人……特に飼い主が落ち込んでいたり悲しんでいたりすると、心配して慰めてくれることが少なからずあったりします。

実際に、つらいことがあって静かにうつむいていると、愛犬が心配そうに顔をジーっと見つめてくる。そんな経験をしたことがある飼い主はとてもたくさんいるそうですよ。おそらく、犬はいつもと違う飼い主の姿を見て心配しているのでしょうね。

そのときの犬の表情を見ると「どうしたの?大丈夫?」と少し困ったような顔をしながら見つめてくることが多いので、慰めようとしてくれているとすぐに分かることでしょう。

2.側に寄り添う

飼い主が落ち込んでいると分かると、犬は何も言わずにそーっと側で寄り添ってくれる場合もあります。人間でもツラいことがあると、落ち着くまで無言で側に居てくれる人っていますよね。何も声をかけてくれなくても側に居るだけで心強く、とても優しい気持ちで包まれているのを実感できるのでとても落ち着く、という人は数多くいることでしょう。犬もツラいときは何もしないで隣で見守るのが良いとちゃんと分かっているのかもしれませんね。

ちなみに風邪などで寝込んでいるときにも、心配してずっと側で眠るという犬はとてもたくさんいるそうです。こういった姿を見ると犬って本当に優しい生き物なんだなって感じてしまいますよね。

3.涙を舐めて慰める

私は体験したことがないのですが、悲しいことがあって泣いているときに愛犬が涙を舐めてくれた。そんな話をいろいろな人から聞いたことがあります。また、不思議なことに失恋をしたり受験に落ちたりと、とても悲しいことがあって涙を流したときにだけ愛犬が涙を舐めて慰めてくれるといった話が多いのです。

例えば、映画を観て感動して泣いた。うれし泣きをした。といった悲しみ以外で泣いているときは反応しないのだとか。犬は相手の表情や仕草を見て、「悲しんでいるから慰めないと!」と感じながら涙を舐めているのでしょうね。

4.悲しそうな声を出して心配する

飼い主の悲しんでいる姿や落ち込んでいる姿を見て、居ても立っても居られなくなった犬は心配そうな表情をしながら、声を出して慰めてくれることもあります。そのときに出す犬の声は『クゥーンクゥーン』と弱々しく鳴くことが多く、犬の言葉が分からないなりにも「大丈夫?」と話しかけてくれることが容易に想像できるといえるでしょう。

また、前足や鼻を使ってツンツンと体をつつき、気にするような仕草をすることもよくあり、何とかして飼い主を元気づけようと頑張る姿を私たち人間に見せてくれたりすることもあります。

5.オモチャを持ってくる

遊ぶのが大好きな犬は、飼い主が落ち込んでいるとオモチャを近くまで持ってきて元気づけようとしてくれることがあるそうです。「僕のオモチャを貸してあげるから元気出してよっ」といった具合にオモチャを持ってきてくれる姿はとても愛らしく、そういった愛犬の姿を見て落ち込んでいた気持ちが吹き飛んでしまった!落ち込んでいるのがバカらしくなった!と感じて元気を取り戻す飼い主はたくさんいるそうですよ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ