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免疫力アップ!7つの「温活」でウイルスに負けない体づくり

ライフスタイル

低体温だと免疫が低下する?!

dragana991 / Getty Images

ウイルス感染が気になる今日この頃。冷えを感じている女性は、ちょっぴり注意が必要かもしれません。諸説はありますが、体温が1度下がると免疫力は約30%低下するとも言われているんです。

「温活」でウイルスに負けない体を目指そう!

免疫とは、外から侵入した細菌やウイルスなどから体を守ってくれる"自己防衛システム"のことです。体温を上げ、防御力を高めるために「温活」を始めてみませんか?

Deagreez / Getty Images

体温が低いと顔色が悪い、疲れやすい、元気がでない、寝付きが悪いなど多くのデメリットを引き起こす原因にも!紹介する「温活」で少しずつ、ぽかぽか快適な体を目指していきましょう。

免疫力を高める7つの「温活」習慣

①温かい朝食を食べる

朝食を抜くと、エネルギーが作られず体が冷えていってしまいます。血液の巡りも悪くなり、顔色も悪い印象に。朝食をしっかり食べてエネルギーを補給しましょう。

d3sign / Getty Images

ヨーグルトやグラノーラで済ませるのではなく、温かい汁物(味噌汁、スープ)とご飯などの組み合わせがおすすめです。筋肉や肌の材料となるタンパク質源(肉、魚、卵)も意識してみると良いですね。

②冷たい水、カフェインの飲みすぎをやめる

全くダメというわけではないですが、冷たい水の摂取はできるだけ控えるようにしましょう。ダイレクトに体温が低下します。内臓の動きも弱まってしまう可能性がありますよ。

Mykola Sosiukin / EyeEm / Getty Images

また、コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインにも注意。過剰に摂取すると自立神経のバランスが乱れ、血流が悪くなり冷えが悪化してしまいます。コーヒー好きな方も、1日2杯までなどルールを決めてみて。

③午前中にスクワットをする

年齢と共に冷えが悪化しているという方は、運動不足による筋肉量の低下が原因かもしれません。筋肉量が減ると、血流が悪化して体が冷えていきます。体温の低い午前中に運動をして、ぽかぽかの体を作っていきましょう。

diego_cervo / Getty Images

おすすめは、大きな筋肉が収集している下半身を鍛えるスクワット。体幹(腕と脚をのぞいた胴体部分)も鍛えられます。運動する時間がないという方でも、スクワット20回×3セットなら10分程度でできますよ。

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