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春までの2週間でチャレンジ♡クローゼットの「#一日一捨」リスト

ライフスタイル

"汚クローゼット"になってない?

片付けるのが面倒なとき、ついついクローゼットに突っ込んでおきたくなりますよね。けれどその結果、汚部屋ならぬ"汚クローゼット"になっていることも。まずは誰でも簡単にできる「一日一捨」を始めてみませんか。

KhongkitWiriyachan / Getty Images

「一日一捨」とは、不要なものを一日ひとつ手放す習慣のこと。毎日コツコツと続けていくことで、片付けが苦手な方でも、自然に片づけグセをつけられるようになりますよ。

Photo by Sarah Brown / Unsplash

物であふれかえったクローゼットも、少しずつ片づけていくことで、暮らしだけでなく心も整うはず。さっそく、春までの2週間でチャレンジできる、クローゼットの一日一捨リストをご紹介します。

脱・汚クローゼットの一日一捨リスト

①放置し過ぎて黄ばんだ「白アイテム」

クリーンな白のアイテムは、清潔感が一番大事。けれどよく見ると、襟や袖が黄ばんだ状態になっていませんか。

minianne / Getty Images

人は意外と首や手元も見られています。洗っても落ちないほど頑固な黄ばみなら、「残念な人」と認定されてしまう前に捨てましょう。

②何種類もある「トートバッグ」

トートバッグは、お出かけから収納まで幅広く使えて便利ですよね。雑誌の付録でも登場回数が多く、それゆえにいつの間にか溜まりがちなアイテムなんです。

panida wijitpanya / Getty Images

紙袋のようにたくさん保管していても、実際の1軍バッグは限られるはず。シンプルなトートバッグは、100均などで比較的手に入りやすいものなので、必要最低限に絞りましょう。

③仕分けに使おうと思っていた「柄ポーチ」

おしゃれな柄ポーチも、雑誌の付録でついつい衝動買いしてしまいがち。鞄の中身や旅行グッズの仕分けに使おうと考えている方も多いのではないでしょうか。

Oleksandra Troian / Getty Images

けれど旅行に行く機会は頻繁に訪れるわけではなく、実際にパッキングしてみると柄物よりも透明のポーチの方が中身が見えて使いやすいということも…。本当に使えるもの・お気に入りのものだけに厳選し、あとは迷わず捨ててしまうのがオススメです。

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