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デキる女性は知っている!大和撫子ならマスターしたい♡日本食マナー

同じように仕事をしているつもりなのに、なぜか周囲からの評価が高い女性っていませんか?それは彼女が「大和撫子」としてふさわしい、食事マナーを身につけているからかもしれません。あなたの評価をワンランクアップさせる、日本食マナーについて紹介します。

ライフスタイル

和食のコース料理に付き物のお椀。まずは蓋をあけたら、裏返して上向きに卓の上に置きます。これは、蓋の水滴が机に落ちるのを防ぐためです。

そして食べ終えたあとは、そのままお椀に重ねてしまってはいけません。蓋を裏返して重ねると、後で外すのが大変に。食べ終えたら蓋と本体の絵柄をずらしたうえで、蓋を元通りに戻すのがスマートです。

④こぼれ落ちそうな醤油はどうする?

手で受けるか、皿で受けるか?

刺身を食べるとき、醤油皿から刺身を持ち上げたら醤油が垂れそうになった。こんなときは、醤油皿を持ち上げて食べるのが正解とされます。

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中には、左手を刺身の下に添えて醤油を受けようとする人がいます。しかしこの「手皿」は、実は和食では品のない行為であるとされています。日本料理の場合、大皿以外は手に持って食べても大丈夫なのです。

⑤茶わん蒸しにスプーンがない!

スプーンをもらうか、そのまま食べるか?

柔らかな茶わん蒸しが出されたが、スプーンがない!こんなときは、中身がぐちゃぐちゃになってもかまわないので、そのまま箸で食べましょう。実は茶わん蒸しは中身をかきまぜてもよい唯一の日本料理なのです。

茶わん蒸しはもともと、スプーンを使わずにお吸い物のようにして箸で食べるものなのだそうです。そのため器に口をつけても大丈夫です。音だけは立てないようにして、堂々と食べましょう。

マナーを知れば品格が光る!

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仕事でもプライベートでも周りから一目置かれる女性は、シチュエーションにあったマナーをしっかりと身に着けている人です。一見複雑なマナーでも、一つひとつマスターして自分のものとしていきましょう。

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