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デキる女性は知っている!大和撫子ならマスターしたい♡日本食マナー

同じように仕事をしているつもりなのに、なぜか周囲からの評価が高い女性っていませんか?それは彼女が「大和撫子」としてふさわしい、食事マナーを身につけているからかもしれません。あなたの評価をワンランクアップさせる、日本食マナーについて紹介します。

ライフスタイル

大丈夫?意外に知らない日本食マナー

ビジネスや会食、大切な人との食事など、改まったシーンで訪れる機会が多い日本料理の店。日本人だから大丈夫、と思っていても、意外と立ち居振る舞いに困ることも。

そこで、日本人でも意外と間違いやすい日本食マナーについて紹介します。これさえ抑えれば、大切な場でもどうどうと大人の振る舞いができること、間違いなし!

①割りばしの正しい割り方とは?

縦向き?横向き?それが問題。

割りばしの正しい割り方。それは、割りばしを横に持って、上下に割るというものです。こうすれば、割った勢いで隣の人に手がぶつかったりすることもありません。

さらに、「割る」というのは本来忌み言葉であり、人の見えるところで堂々と割るのは不作法にあたります。そのため、なるべく相手から見えにくい膝の上で割るようにするとよいですね。

②箸置きがない場合はどうする?

お膳がある場合とない場合とで異なる対処法

食事をするとき、お膳のうえに箸置きが置いてないことがあります。こんなとき、お膳のうえにそのまま箸を置くのはNGです。そんなときはお膳の左側に箸先をかけて休ませるとよいでしょう。

もし、お膳がない場合は、小皿や丈の低い皿に箸先をかけておいたり、箸袋を折りたたんで箸置き代わりにするという方法もあります。ちなみに皿や椀の上に渡して置くのは「渡し箸」といって下品な行為とされるとか。

③飲み終わった後のお椀の蓋は?

表向きか裏向きか?

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