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無理な節約をしなくても“お金を引き寄せる”♡7つの習慣

節約に精を出すのは素晴らしいことですが、あまり意識しすぎると苦しいもの。そんな時は根本に戻り、どうすればお金を引き寄せられるかを振り返ることが大切です。お金に好かれる人には共通する7つの習慣があるんですよ。

2016年9月
ライフスタイル

お金を引き寄せる7つの習慣とは?

浪費が激しい人と倹約家に違いがあるように、お金を突っぱねてしまう人と引き寄せる人にも違いがあります。その差は一体なんなのでしょうか?実は日々のちょっとした習慣が関係しています。

節約に精を出すことは素晴らしいことですが、無理な節約は心を貧しくしてしまいます。そんな時は視野を広げて「どうやったらお金を引き寄せらるのか」という根本に戻ってみませんか?

①お財布はいつも綺麗に

基本の基本

お財布はいつも綺麗に、これは基本中の基本です。レシートや使わないカードでパンパンな状態は、お財布の中身を管理できていないことの表れです。

その上、お金の心地よい空間を作ってあげることで「お金がお金を呼ぶ」というジンクスは有名ですよね。ボロボロになったお札は銀行で新札にかえたり、といったちょっとした縁担ぎも大切です。

②活きたお金を使うこと

巡り巡って戻って来る

「金は天下の回りもの。なんとかならぁな。」という江戸っ子の言葉があります。人のために惜しみなく使うお金は「活きた金」となり、巡り巡ってまた戻って来るという素敵なお話です。

この話は深く掘り下げていくと、経済活動の縮図を表しているんです。流通している貨幣が物の売り買いを繰り返し循環するほど、豊かになることはご承知のこと。お金を使うときは使う意識も重要です。

③お金がないと思わないこと

良いも悪いも引き寄せる

これは「アファメーション」にも関係する大切なこと。お金がないと思えば、そのイメージが実現してしまいます。逆にお金がある、裕福だと思えば人間の潜在意識によって不思議とイメージの実現に近づいていくんです。

ない→ある、と考え方を変えるのがポイントです。「1万円しかない」と「1万円もある」ではその印象の違いが分かるはずです。前向きな心には、良いことが沢山舞い込んでくるはずですよ!

なりたい自分になれる♡アファメーションって知ってる?

幸せを引き寄せる言葉の力、「アファメーション」。あなたも実践してみませんか?
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④お金を使うときは送り出す気持ちで

お金を払うときに、お札や硬貨を投げたりしていませんか?お金に好かれる人は、お金を大切に扱います。お金を払うときには「いってらっしゃい!また戻ってきてね!」という、送り出しの気持ちを持ちましょう。

「お金を使う時に、お金に“いってらっしゃい”が素直に言えるかを考えるだけで、無駄遣いはグンと減ります」
tomirich.jp

⑤トイレをピカピカに磨く

なぜか叶う不思議なジンクス

金運アップにトイレ掃除を欠かさないことは有名ですよね。この法則はお金持ちの家や、商売繁盛している飲食店や会社などにも必ず共通する不思議なジンクスなのです。これは日本に留まらず、海外でも共通します。

パナソニック創業者の松下幸之助さんや、今の芸能界を輝くビートたけしさんや和田アキ子さんなど、名だたる著名人も実践した「トイレ掃除」。試してみる価値があります。先ずは素敵なトイレ空間作りにトライあれ!

⑥リッチな場所に赴く

高級感を身につける

この習慣もアファメーションの一種で、リッチな場所や人、その空間にいることで場の雰囲気を吸収します。

高級感を身にもって体感すれば、潜在意識が良い意味で勘違いを引き起こし、その場にふさわしい自分へと近づいていくのです。ホテルのカフェラウンジで、たまにゆっくりとお茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。

⑦お金について勉強する

お金持ちは皆お金に詳しいです

お金持ちの人で、お金に無頓着な人はいないと言っても過言ではありません。財産や大きな収入があれば、それに付随して様々な税金が発生しますし収入源も複数あるでしょう。それらを賄うには相応の知識は不可欠です。

大まかなマネープランを一度考えてみることをお勧めします。生きていく上では、イベントごとに大きな出費があるでしょう。具体的なマネープランを立てれば、自ずとどんな知識が必要なのかが分かってくるはずです。

お金に好かれよう♡

お金を引き寄せるためには、お金を大切にし好かれることが大切です♡ご紹介した7つの習慣、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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