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手抜きは悪じゃない。時間と心の余裕を作るズボラ主婦業10選

ライフスタイル

7.窓ふきは濡れた新聞紙でピカピカに

窓掃除はいちいち雑巾を濡らして、絞って、拭いて、また濡らして、絞って…の繰り返し。この作業がおっくうですよね。そこでおすすめなのが濡れた新聞紙です。

Jupiterimages / GettyImages

拭いたらそのまま捨てられるので雑巾作業の手間が省けます。また新聞紙のインクの油には窓の手垢やほこりを落としてくれるなど、掃除としての機能性も高いのです。

服をキレイに。洗濯編

8.部屋干しは丸めた新聞紙を下に置く

天気が悪くて部屋干しすることもあるでしょう。しかし、外よりも乾きが遅くて家事が思うように進まないなんて思ってことはありませんか?除湿器もありますが電気代がかさみますし、設定が難しいです。

それなら干している洗濯物の下に丸めた新聞紙を置いておきましょう。湿気は下にたまりやすく、新聞紙が洗濯物から蒸発した水分を吸い取ってくれます。乾きもぐんと速くなるでしょう。

9.乾燥機には乾いたバスタオルを入れる

洗濯物を速く乾かしたいなら乾燥機を使うのがベターです。さらに速くしたいなら一緒に乾いたバスタオルを入れましょう。

Choreograph / GettyImages

洗濯物の水分をバスタオルが吸着するため早く乾くのです。乾燥時間が短くなるので、電気代の節約もできます。

10.シャツはハンガーにかけたまま収納

仕事中のONモードでも休日のOFFモードでも、シャツを着る機会が多いアラサー女子やその家族。洗濯をして取り込んでからアイロンをかけるのが大変ですよね。

それならハンガーに干したときのまま、クローゼットに収納しましょう。シワになりにくく、たたむ手間も省けて一石二鳥です。

楽するって効率的♡

ズボラ主婦業は怠けているわけではなく、楽をしながらも効率的にできる家事ばかりでした。それならズボラを採用した方が自分のためにも家のためにもなるはずです。

Prostock-Studio / GettyImages

手抜きをして頑張りすぎず、だけど効率的に行えるズボラ主婦業にあなたも取り組んでみませんか?

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