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新生活に向け模様替え♡「狭い部屋を広く見せる」10のコツ

2020年2月
インテリア

狭い部屋でも快適空間に♡

Karina on Instagram: “いいお天気🕊 ㅤ ムートンラグかけてないと 椅子が透明だからわかりにくいねw ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ #お部屋 #部屋 #6畳 #賃貸インテリア #賃貸マンション #マンションインテリア #マンション暮らし #賃貸暮らし #一人暮らし #一人暮らしインテリア #ひとり暮らし…”
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部屋が狭くても広く見せるコツがあるのです!間取りが狭いお家やワンルームでも、工夫次第で快適で居心地の良い空間が作れます。色使いや家具選びから配置まで、狭い部屋を広く見せるテクニックをご紹介します。

「狭い部屋を広く見せる」10のコツ

①淡い色で空間を広げる

KatarzynaBialasiewicz / Getty Images

テーマカラーは淡い色がオススメ。膨張色と呼ばれる淡い色は、部屋の空間を広げて見せる効果があるからです。同色系でまとめる場合は、上に向かって明るい色を配置する方が天井が高く見えますよ。

Scovad / Getty Images

淡い色だけではボヤっとした印象になりかねないため、アクセントカラーを投入しましょう。広い面積でなく小物使いでアクセントカラーを1色取り入れると、全体が引き締しまり、バランスの良い空間にまとまります。

②背の高い家具は置かない

MIHO on Instagram: “暖かい日が続いたので
こたつ➡︎テーブルに戻しました。
*
そして、ずっと欲しかったクリッパンのchouchoを購入☺︎
膝掛け代わりにしたりソファーに敷いたり色々楽しんでます♫”
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本棚や収納棚など、背の高い家具は圧迫感を感じさせてしまいます。窮屈な部屋に見せないためには、家具選びはロータイプのものを選びましょう。

③遠近法の効果を利用する

petrenkod / Getty Images

どうしても背の高い家具を置きたい場合は、入り口の手前の方に設置して。部屋に入ったときに、「手前に高い家具→奥に低い家具」と並んでいると、遠近法の効果で空間の奥行きが広がったように錯覚するからです。

④足の細い家具を選ぶ

Harry Fodor / EyeEm / Getty Images

部屋の広さは、家具のデザインでまったく変わってきます。同じテーブルでも足の太いデザインは圧迫感があり、空間が狭く見えてしまいます。一方で足の細いテーブルは、軽やかで視線の抜け感が良くなり、部屋を広く見せてくれます。

⑤鏡で奥行を出す

EloisaConti / Getty Images
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