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ただただ、大好きだから。男性の「愛してる」よりも深い愛情表現

日本男性は愛情表現が得意ではなく、「愛してる」なんて言葉を言われるのも稀だという方も多いのでは?しかし、実は言葉にしなくても深い愛をあなたに伝えているかもしれません。

2016年10月
恋愛・結婚

愛情表現は「愛してる」だけじゃない

言葉以上の思いがある♡

男性は彼女や妻への愛を言葉にすることは少ないですよね。しかし、女性としては「好きだよ」「愛してる」と言ってもらえるからこそ安心できて、言葉がないと不安に思ってしまう方もいるのでは?

しかし、実は言葉にしなくてもあなたへの愛をちゃんと伝えているのです。そんな言葉よりもっと深い男性の愛情表現をご紹介します。

1.デートやプレゼントで楽しませてくれる

愛情は物や行動で伝えている

男性はとっておきのデートや旅行に誘ったり、サプライズやプレゼントをして相手を喜ばせようとします。言葉よりも物や行動で愛情を伝えるのが男性だから。

しかし、言葉がなく不安になってしまう女性は「私のこと好きじゃないの?」と聞いてしまうことも。しかし、愛情を示していると思っている彼は伝わってなかったのかとガッカリしてしまうかもしれません。

あなたが喜んでくれるだろうかとデートやプレゼントを考えていたのかと想像すると、微笑ましく愛しい気持ちになりませんか?その気持ちは彼も同じだということです。だから気持ちを確かめるのはちょっと待ってみて。

2.忙しくても会ってくれる

あなたと会う時間が大切だから

恋人なのだから会うのは当たり前だと思ってしまいますが、忙しいときに会う時間を作るのは大変なことです。それでも会ってくれるのは、あなたとの時間が本当に大切だからでしょう。

一緒にいるだけでも幸せに感じるからこそ、どんなに忙しくても会おうとしてくれる。これ以上ない愛情表現と言えるかもしれません。

3.仕事に一生懸命すぎる

“私”が大事だから仕事も大事

女性は「仕事と私どっちが大事なの?」なんて聞いてしまいたくなるときもありますよね。しかし、男性としては将来を考えているからこそ、仕事を頑張りたいと思うのです。

彼女との将来を考えて、経済的に安定させるためには今こそ仕事を頑張るときだと考えているのでしょう。彼女が大切だから、自然と仕事も大切になるのです。

4.思いがけないときにスキンシップ

安心感で包みたいから

真剣な話をしているときに彼がボディタッチをしてくることはありませんか?彼は体が触れ合うことで安心感を得られるので、自分が辛いときに彼女にハグをしたりなどスキンシップを求めます。

彼女が深刻な話をしているときにも、安心してもらおうと本能的に触れたくなります。これも彼なりの愛情表現。

5.落ち込んでいるときにそっとしておく

男がそうしてほしいから

辛く苦しいとき、彼に放っておかれたことはありませんか?自分に無関心なのかと寂しい気持ちになりますが、実は逆です。男性は落ち込んでいるときに心配されすぎると惨めな気持ちになってしまう生き物。

自分だったらそっとしてほしいと思うので、彼女にもそう接するのです。実は彼の優しさであり、愛なのかもしれません。

6.愚痴や弱音をこぼす

本音を見せたい相手だから

男性はプライドが高いので、自分のカッコイイ部分だけを見てもらいたいと思っています。しかし、本当に心を許した人ならば、自分の弱みも見せてきます。

本当に大切な人だからこそ、愚痴や弱音を言って支えてもらいたいと思いますよね。そんなときは側にいて、彼の話をできる限り聞いてあげましょう。

7.相談には厳しくアドバイス

本当の優しさは厳しさ

仕事や人間関係の悩みを彼に相談したら、思いの外厳しい言葉を返されたことはありませんか?女性としては話を聞いてもらって「大変だね」「辛いよね」と共感してもらいたいだけなのに。

でも、男性は大事な彼女から相談されたら、それを解決してあげたいと考えます。相手のことを考えるからこそ厳しいアドバイスになってしまうのです。それは彼があなたを本気で心配しているからこその厳しい言葉。

8.将来や家族について語る

そのとき隣にいてほしいから

彼が将来や家族のことについて語ることはありませんか?今の仕事をどう思っているか、将来はこんなところに住んでみたい、〇歳までに結婚したい、などなど。

「結婚したい」「ずっと一緒にいてほしい」とは言わなくても、あなたとのこれからを考えているからこそ将来や家族について語るのです。それが具体的で真剣であるほど、あなたへの思いも真剣なのでしょう。

言わないからこそ本当の愛なのかも

男性は「好き」「愛してる」と言葉にしない人が多いです。それは言ってしまうと軽くなる気がする、と考えている人も多いから。

言わないからこそあなたのことを深く愛しているのかもしれません。言葉以上の愛情表現をしっかりと受け止めれば、言葉がなくても「愛されている」と実感できるはずですよ。

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