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小樽土産の新定番。「UNGA↑」でセンスあるおみやげ探し

旅行・おでかけ

明治期、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。今では、観光地としてたくさんの人が訪れる北海道の人気エリアです。
そんな小樽で、新たな観光拠点になりそうなお土産ショップを見つけました。オリジナル商品が多く並ぶ店内には、もらって嬉しくなる小樽らしいお菓子がたくさんありますよ。

小樽のプラスαの魅力を伝えたい

JR小樽駅より徒歩約8分。小樽運河沿いをさんぽしながら訪れたい「UNGA↑(ウンガプラス)」は、旧小樽倉庫本社跡にオープンしたお土産ショップです。
小樽の新たな魅力を発信するため、2016年から独自の小樽ブランドを展開し、小樽市内や各地のイベントなどで商品を販売してきましたが、満を持して2019年12月に初の常設店をオープンしました。

取扱商品は「UNGA↑」オリジナルの食品と雑貨に加え、日本文化遺産に選出された北前船寄港地の名産品。オリジナル商品の一つ一つに小樽や、その歴史の礎となった北前船にまつわるエピソードやコンセプトが添えられています。

今回は、「UNGA↑」オリジナル商品の中から、小樽みやげにおすすめしたい8つをピックアップしました。

食べると運がめぐるかも!?開運最中チョコレート「小樽 めぐりたい」

「小樽 めぐりたい」各886円

センスあるパッケージが店頭で目を引く「小樽 めぐりたい」は、伝統の技で焼きあげられたもち米100%の最中の皮に3種類(チョコレート・ストロベリー・抹茶)のチョコレートと米パフを入れた最中チョコレートです。片面ずつ個包装されており、2個で両面が完成するスタイル。
米パフを入れることにより軽い食感が感じられ、いくつでも食べられそう。小樽の巡り処をあしらったパッケージが編集部でも好評でした。

しっとりと濃厚なフォンダンショコラとたのしむ小樽倉庫の物語「旧小樽倉庫譚」

「旧小樽倉庫譚」1350円

「UNGA↑」が店舗を構える旧小樽倉庫をパッケージで表現した「旧小樽倉庫譚」。中には、しっとりと濃厚なフォンダンショコラがレンガのように敷き詰められています。
チョコレート生地は、メレンゲをしっかり仕立てて、最後に熟練職人の手でサクッと混ぜて焼いたもの。まるでケーキのような、ふわふわ食感が楽しめます。オリジナル生チョコレートが挟んであり食感の変化も味わってみて。濃厚な味わいなので、珈琲とよく合いますよ。

思わず全種類並べたくなるおめでたいお菓子「和三盆 目出鯛」

「和三盆 目出鯛」648円

ちょっとしたお土産にぴったりな「和三盆 目出鯛」。小銭・小判の中に可愛らしい鯛を一つ入れ、「めでたい」を表しています。小樽の老舗和菓子店で先代から受け継いだ精巧な木型を使い、一つ一つ手作りしているのだとか。
ほろほろとした口溶けで上品な甘みと懐かしさを感じられます。

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