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100円で毎日の炊飯が圧倒的にラクになる「米とぎ器」って知ってる?

100yen

サンキュ!STYLEライターで、オウチゴハン研究家のはっとりみどりです。これまで飲食店のメニュー開発や食品メーカーのレシピ企画をしてきた調理師です。

主婦として毎日ごはんをつくっていますが、100円ショップに行くとついつい気になるのがキッチングッズ。欠かせない定番のキッチンアイテムはもちろん、どうやって使うのか興味深々の新作グッズもずらり。

今回はそんなキッチングッズの中から最近わが家で大活躍の商品をご紹介します。

正直不要だと思っていた「米とぎグッズ」

今回紹介する100円均一グッズは『なるほど米とぎ』。
その名の通り米とぎに使用するものです。米を研ぐためのグッズの存在は知っていたものの、正直「米とぎは手でできるしな……」と、これまではスルーしてきた商品。しかし、年齢を重ねて冬の手荒れが厳しくなった今、はじめて使って、便利かも!と感じるようになりました。

先端はポリエチレン(合成樹脂の一種)で、立体的な花びらのような形状。この部分で米を研ぎます。本体部分の固くて軽い、ポリプロピレン(プラスティック素材)に比べて、ややソフトな素材です。

取り外しが可能な構造なので、中の空洞部分の洗浄もしやすく衛生的!

かさばるから置き場に困るという場合は、フックかけも可能!

『なるほど米とぎ』の使い方

説明書によると、初回は米が浸る程度の水を入れ、米とぎ器で手早く数回かきまわてすすぎます。水をきった状態で米とぎ器で30回混ぜ、ふたたび水ですすぐことを3回繰り返し、最後はすすぎと水きりを2回。水がほぼ透明になったら米とぎは完了とのことです。

ちなみに、写真は2合分。この米とぎ器は、最大5合分の米に対応できるそうです。

米をとぐとき、初回のにごった水はチリやホコリ、雑味があるので、米が吸水する前に素早く取り替えることが大切です!1回目は数回水をかき回すだけですご〜くにごりますが、水を替えてくださいね。

実際に使ってみて感じたポイント

ここからは実際に使う工程で感じたポイントをまとめていきます。

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