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その出費「死に金」じゃない?「生き金」を増やして幸せになる7つのヒント

節約・マネー

あなたのその出費、「生き金」ですか?

Henadzi Pechan / Getty Images

「生き金」と「死に金」という言葉をご存知でしょうか?同じ金額のお金であっても、どう使うかによって、人生の豊さが大きく変わっていきます。心のゆとりにも、違いが生まれてしまうんです。

将来的に価値を生む「生き金」の使い方としては、株式や不動産への投資が広く知られていますが、今回はそれ以外で簡単に実現できる「生き金」を増やす方法をご紹介していきます。幸せになるヒントが得られますよ♡

「生き金」と「死に金」とは

「生き金」とは?

新たな価値を生み出すお金の使い方をすると、「生き金」になります。ざっくり言えば、あなたやあなたの周囲の人が、幸せに生きていくためにプラスになるお金の使い方をすれば良いのです。

katiafonti / Getty Images

例えば、投資をしてリターンを得たり、自分磨きをして人間としての価値を上げたり、大事な人のためにお金を使ったすること。幸せな人ほど、こんな風に“お金の価値を殺さない使い方”をしています。

「死に金」とは?

「死に金」とは、その場の気分だけで消費した、将来的にプラスにならないお金です。いわゆる、無駄遣いのことですね。「死に金」が多い人は、お金がない状態に陥りがちで、いつも将来に不安を抱いています。

Harbucks / Getty Images

衝動買いでストレス解消、スイーツの食べ放題、遅刻しそうで飛び乗ったタクシー、通っていないジムの会費、吟味せずに買って眠ったままの洋服や化粧品に使ったお金…。それらはすべて「死に金」だといえます。

「生き金」を増やして幸せになる7つのヒント

①本当に大切な人との交際費に使う

付き合いで参加する、何となく流されて2~3次会まで参加するといった行動は、「死に金」を増やしてしまいます。交際費は、本当に大切な人との時間に使うことで、人生が豊かになっていきます。

Gpointstudio / Getty Images

大切な人への感謝の気持ちを示すプレゼントなども、「生き金」になります。多くの人に良い印象を与えることよりも、身近な人を幸せにすることにお金を使っていきましょう。

②寄付をする

500円で目に入った可愛い小物を衝動買いする、恵まれない人たちが幸せになるように寄付をする。前者はまさに「死に金」の代表です。お金は、その価値以上の有効な使い方をすることで「生き金」になります。

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