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「おしゃれ着洗い、普通の液体洗剤でOK」説を検証してみた

ライフスタイル

毎日のお洗濯、汚れが思うように落ちなかったり乾きが悪かったり、けっこうストレスがありますよね。そんな“あるある悩み”について、テストする女性誌『LDK』がお洗濯の専門家に徹底取材! 汚れ落ちのいい洗剤の選び方やおしゃれ着洗い洗剤や漂白剤の効果的な使い方など、知っているようで知らないお洗濯の基本テク&おすすめの洗剤を紹介します。

重ねたときのカサが高くふっくら仕上がっています。やわらかくて肌触りも良好。入れるタイミングだけでこんなに違うんですね。

ポイント2:柔軟剤の量が多すぎたり水量が少ないのは×

柔軟剤を入れるタイミングはまちがっていないのにどうもフワフワに仕上がらないというときは、もしかすると洗濯の水量が少なすぎることが原因かもしれません。

水量を増やすと衣類の繊維が立ち、まんべんなく柔軟剤が広がって仕上がりのふんわり感がアップ。肌触りもよくなりますのでお試しください。

また、フンワリさせたくて柔軟剤をついたくさん入れたくなりますが、量が多すぎるのはNG。汚れを吸着してしまったり、もともとの汚れを封じ込めてしまい黒ずみの原因にも。タオルなどは吸水性が落ちるデメリットもあるので、適量をしっかり守りましょう。

洗濯あるある6:漂白剤の違いがよくわからない…

洗濯用の漂白剤はいろいろあって、どう違うのかよくわからないですよね。

大きく分けると、「塩素系」と「酸素系」のものがあります。わかりやすくするために、ちょっと図で見てみましょう。

塩素系のハイターは漂白力が強い一方、染料も落としてしまうちので色柄ものにはNG。一方、酸素系のワイドーハイターは漂白力は穏やかなので色柄ものにも安心です。

ただし素材によって使えないものもがるので、製品ごとの注意書きをよく確認して使ってくださいね。

日常使いにいちばんおすすめなのは「ワイドハイター」です。

花王
ワイドハイター EXパワー
実勢価格:275円
※アマゾンのリンク先はパントリーの商品です

液体なのでシミに直接かけるだけでラクチン。色柄ものにも安心して使えるところが便利で日常使いにぴったりです。

ちなみに、台所用の「キッチンハイター」という製品もありますが、これも“白もの限定”でなら使えます。

花王
キッチンハイター
実勢価格:187円

キッチンハイターも洗濯用ハイターも成分は同じアルカリ性。白シャツにつけたワインの染みで検証した結果、どちらのハイターでもまっ白になりました。

ただしくれぐれもキッチンハイターは白もの限定! 色柄ものには洗濯用のワイドハイターを使ってくださいね。

洗濯あるある7:漂白剤のきれいに仕上げる使い方って?

洗濯物を白く仕上げてくれる便利な漂白剤は、使い方をしっかり押さえておきましょう。

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