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段取り美人への第一歩♡バーチカル手帳の活用アイデア集

予定を一目で把握できるバーチカル(縦型スケジュール)手帳は、お仕事女性の間で例年大人気。仕事で成功している女性の多くがバーチカル手帳を活用しています。基本の使い方、おすすめの活用法をマスターしましょう。

2016年10月
ライフスタイル

段取り美人はみんな「バーチカル」!

縦の時間軸で予定を一目で把握できるバーチカル手帳は、お仕事女性の間で例年大人気。仕事ができて信頼されている女性や起業女性の多くが、バーチカル手帳を活用しています。

一方、バーチカル手帳を使い始めたけれど空白ばかりになってしまったり、活用できていないと感じる方も多いかもしれません。基本の使い方と、おすすめの活用法をマスターしましょう!

基本の使い方

①固定された予定を時間軸に書き込む

まずは「●時から●時まで会議」「●時から●時まで習い事」など、時間が決まっている予定を時間軸に書き込みます。

バーチカル手帳は広い書き込みスペースも魅力のひとつ。例えば会議なら「どこで/誰と/何の目的で」など詳細もメモしておけば、うっかりミスを防げます。

②移動時間、準備時間も書き込む

固定の予定を書き込むとき、移動時間や準備、事後作業などにかかる時間も合わせて書き込んでおくのがおすすめ。これで遅刻や準備不足を防げ、段取り美人に一歩近づけます。

「移動:30分」「資料作成:1時間」など、おおよそのかかる時間も時間軸に書き込めば、直前になって慌てずに済みますよね。バーチカル手帳はあなたの頼もしいマネージャーになるはずです。

②色分けがポイント

黒だけだと見づらい上、味気ない手帳になってしまいます。例えば、「緊急性の高い仕事=赤、ミーティング=青、外出=緑」など、色分けすれば一目で予定を把握しやすくなります。

③スキマ時間を把握

予定を時間軸に書くことで「スキマ時間」もわかるのがバーチカル手帳のメリット。予定の合間に「カフェに寄る」「資料の見直し」などのやりたいことも書きましょう。時間を有効活用できるようになります!

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