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段ボールで編み物が簡単にできるんです♡タペストリーをDIY!

お部屋に秋冬らしさを加えるなら、ニットのインテリア雑貨がマストですよね。そこで今回は、毛糸を編んで作るタペストリーについてご紹介します。段ボールさえあれば、編み物の知識ゼロでも簡単に作れますよ。

DIY

お部屋にニット小物を取り入れたい♡

編み物は時間がかかる難しいものだと思っていませんか?しかし段ボールを使ったやり方なら、編み物初心者さんでも簡単に作品作りが楽しめるんです。早速タペストリーの作り方をチェックしてみましょう。

手編みタペストリーの作り方

必要なもの

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毛糸
段ボールの切れ端
定規
鉛筆
ハサミ
毛糸とじ針

編み棒や菜箸など、細長い木の棒

編み方

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段ボールの切れ端を作りたいものと同じ大きさにカットし、5㎜おきに長さ1.5㎝の線を上と下に引いておきます。上下の線の位置は必ず揃えておいてくださいね。

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線に沿って段ボールをカットしたら、切れ目に引っかけながら上下に毛糸を通しましょう。これがベースになります。ここでは毛糸を使っていますが、凧糸や刺繡糸などを使っても素敵ですよ。

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裏から見るとこのようになっているはずです。この糸が弛んでいると綺麗に仕上がらないので、ピンと引っ張りながら段ボールに通してくださいね。両端は隣の列の糸に結びつけておきます。

次に一番下のフリンジ部分を作りましょう。40~50㎝にカットした毛糸を半分に折り、左端から2番目の毛糸に通します。もっとボリュームが欲しいときは、数本をまとめて二つ折りにしてもOKですよ。

二つ折りにした輪っか部分と両端を写真のように通して、ギュっと結びます。

毛糸の結び目を、段ボールに挟まって輪になっている一番下まで引っ張ります。4番目以降の偶数列も同じように結んでいきましょう。このフリンジは一番下だけでなく、編み目の途中に加えても可愛くなりますよ。

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