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お留守番中によろしくね♡子供も簡単にできる「お手伝いリスト」

ライフスタイル

子どものやる気を伸ばす+1テク

作業はシンプルにわかりやすく説明

お手伝いをしてもらうとき、作業内容が子どもにもわかるように、シンプルでわかりやすく説明しましょう。箇条書きで書いておくとわかりやすいです。子ども自身にメモしてもらうのもおススメ。

Choreograph / Getty Images

子どもに合わせてやり方をシンプルにすると、大人も家事がラクになります。休みの日には親が実際にやってみせると子どもも理解しやすく、平日の留守番中にも実践できるでしょう。

褒めながら感謝する

お手伝いしてくれた子には感謝を伝えましょう。「いつもお母さんがやって大変だったから、とてもありがたいよ」「すごいピカピカだね」「気持ちよく使えるよ」など。

Tetra Images - Mike Kemp / Getty Images

褒められた子はうれしく達成感もあり、また「お手伝いしたい!」と思ってくれるはず。お母さんやお父さんがやってくれていた家事も当たり前じゃないんだ、感謝しなきゃとも考えてくれると良いですね。

失敗しても怒らず解決法を一緒に考える

子どもなので完璧にこなすのは難しいです。時間もかかります。失敗して怒られてしまうと、お手伝いはもちろん新しく何かすることに苦手意識を持ってしまいます。

Westend61 / Getty Images

子どもがふざけて危険な目にあったなら叱るべきですが、一生懸命やって失敗してしまったなら怒らずに。「どうしてうまくできなかったんだろう」「次はどうしたらいいかな」と一緒に解決法を考えて、成功できるように導いてあげましょう。

お手伝いごとにお小遣いもあり

家庭の考え方にもよりますが、お手伝いしてくれた子にお小遣いをあげるのも良いでしょう。「働いてお金を稼ぐ」という疑似体験ができます。

SelectStock / Getty Images

ただし「これやらないとお小遣いあげないよ!」と餌で釣るようなお金の使い方はおすすめしません。“頑張った”という形をわかりやすく伝える手段であり、目的ではないと覚えておきましょう。

長期休みを子どもが成長するチャンスに!

家事は家族のために必要な作業。家族の中でお母さんだけがすることではなく、また夫婦だけがすることでもなく、家族みんながすることです。

monkeybusinessimages / Getty Images
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