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寝る前にトライ♡翌朝、体がラクになる「熟睡ヨガ」

ベッドに入ってもなかなか寝付けず熟睡できないなら、寝る前に1分だけ体がラクになるヨガを実践しませんか?スムーズに入眠できて、朝までぐっすり寝られる“熟睡ヨガ”をご紹介します。

2016年10月
美容

寝つきが悪くて、全然熟睡できない!

それ、体の不調が原因かも!

毎日なるべく早くベッドに入っているつもりなのに、寝つきが悪く全然熟睡できない!と感じていませんか?

実はその原因は日常生活において溜まった様々な体の不調にあるのかも!だからこそ今始めたいのが、心と体ををリラックスさせて睡眠の充実度を上げる「熟睡ヨガ」です。

“熟睡ヨガ”を実践すれば、ぐっすり寝られる!

ダイエットエクササイズのように体を大きく動かさず、シンプルに呼吸を整え体の不調を改善することにフォーカスされた熟睡ヨガは、実は寝る前の1分間ベッドの上で行うだけで良いという手軽さも人気。

そこで今回はそんな気になる「熟睡ヨガ」のメソッドを体の不調の原因別にまとめてご紹介いたします。ぜひチェックしてみてくださいね。

①毎日のストレスで寝られない

仕事や家事、子育てと女性は大変!

女性の毎日は仕事に家事、子育てにととにかくストレスが溜まることがいっぱい!

もしかするとそんな日々のストレスが睡眠を妨げる原因になっているのかも!ぜひ心当たりがある方は、ヨガでストレスを軽減させてから眠りにつくのがオススメです。

猫のポーズでストレスレスに

そこで実践したいのが上半身を大きく動かす「猫のポーズ」です。

写真のように四つんばいの姿勢になり、お腹を凹ませたら、息を吸いながら背中を丸めます。その状態をキープしたまま10秒間息を止め、ゆっくりと息を吐きだして上半身を伸ばします。この動きを3回ほど実践します。

溜まったストレスにはこれだけでOK!1分間終わった後は、心も体もHAPPYになっているのが感じられるはず。

②足がだるくて寝られない!

1日頑張った足にはケアが必要です

立ち仕事はもちろん、オフィスで一日中座りっぱなしの場合も足のだるさは溜まるもの。

そんなお疲れ足のせいで不快感を感じているなら、実はヨガがとっても効果的なのです。

片足前屈のポーズでじんわり血流改善

数あるポーズの中でも足のだるさやむくみ取りに最適なのは「片足前屈のポーズ」と呼ばれるもの。

写真のように片足を曲げて座り、息を吸って手で足の指を持ったら、ゆっくりと息を吐きながら体を足につけるように倒します。10秒ほど静止したら元の姿勢に戻ります。こちらの動きも3回ほど繰り返し行います。

なお体が硬い場合は写真のようにタオルや紐を使うのも可能です。たったこれだけで驚くほど足が軽くなり、翌朝すっきりとしたむくみのない足になります。

③なんだか不安で寝られない!

もやもや考え出すと朝まで止まらない

特にストレスや辛いことはないはずなのに、なんとなく不安や心配事でモヤモヤして寝付けないという日が続いていませんか?

そんな場合にもヨガは大活躍!呼吸を深めて体と心をリラックスさせることで、モヤモヤはスムーズに解消することができるのです。

ガス抜きのポーズでゆっくりリラックス

そこで行いたいのが、「ガス抜きのポーズ」と呼ばれるもっともシンプルなヨガのメソッド。

写真のように仰向けに寝転んだから両手で膝を抱え、あとは1分間ゆっくり呼吸をするだけ。

実はこのポーズは赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時の姿勢なので、安心感がありとってもリラックスできます。ぜひ実践してみてくださいね。

ぐっすり寝て、最高の朝を迎えよう!

熟睡につながるヨガのポーズを実践すれば、毎朝の目覚めがとっても快調!

ぜひ毎晩1分間ゆっくりヨガで私たち自身の心と体をほぐしてみませんか?

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