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やってもやっても終わらない!「名もなき家事」問題を解決

ライフスタイル

“名もなき家事”がしんどい…

「いつになったら終わるの?」を解決!

家事は探せばいくらでもあり、いつまでも終わらない作業ですよね。特に「料理」「掃除」「洗濯」など名前が付いている家事ではなく、こまごまとしながらもやらなければならない“名もなき家事”が尽きることはありません。

petrenkod / Getty Images

今回は、やってもやっても終わらない“名もなき家事”問題を解決する方法をご紹介します。

名もなき家事を書き出してみる

まずは“名もなき家事”に名前を付けることから始めましょう。何をどれだけやっているのか把握できると、解決にもつながります。

Photo by Plush Design Studio / Unsplash

一日の始まりから終わりまで順番に、やっていることを書き出してみてください。「家族の靴をそろえる」「洗濯物を裏返す」「開けっぱなしの扉を閉める」など、たくさんの名もなき家事が見つかるでしょう。

“名もなき家事”の何がつらい?

とにかく家事の量が多い→それ、やらなくてもいいかも

名もなき家事を書き出してみると、数の多さに驚くかもしれません。それ、全てやらなくても良いかも!例えば家族が脱いだ服が裏返っているなら、戻さずそのまま洗濯してしまえば良いだけ。脱いだ本人に戻させましょう。

kate_sept2004 / Getty Images

こんな風に書き出した家事の中から、「これはやらなくてもいい」「省略できる」ものを探せば、数を格段に減らせます。

「〇〇しっぱなし」の後始末が面倒くさい→本人にまかせる

家族が「〇〇しっぱなし」にした物を結局自分が片付けるのも、面倒な名もなき家事です。それ、本人にまかせましょう。「散らかしっぱなし」で困るなら本人に片付けさせて。「脱ぎっぱなし」の服を洗濯したかったら自分で洗濯カゴに入れて。

Maryviolet / Getty Images

「〇〇しっぱなし」に手を出すと、家族に「放置しても誰かが片付けてくれる」と刷り込まれてしまいます。その結果どんどん自分の家事が増えてしまうので、やるべきことは本人にまかせましょう。

家族がやってくれるけど中途半端→箇条書きで手順を説明

家族が家事をやってくれるけど、中途半端で結局自分がまたやらなきゃいけない…という名もなき家事もあります。ゴミ出しはしてくれてるけどまとめているのは私、食器を洗ってくれるけど棚に戻すのは私、というように。

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