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肌を“格上げ”する「ひと手間」とは? プロが教えるベースメイク術

メイク

AYAさんの「格上げ肌」講座

ベースメイクの達人=道具上手、と心得よ。
ベースメイクのキモは“とにかくなじませること”とAYAさん。「各パーツによってなじませ方&使うツールを変えるのがポイント。例えば、リキッドファンデの仕上げは、厚みのあるスポンジで。パッティングしながらなじませることで、フィット感がぐっとアップして崩れにくく。また、パウダー類でメイク直しをする時は、スポンジではなくブラシを使うのがオススメ。厚塗りを回避でき、ふんわりとした軽やかな仕上がりに」。ベースメイクの仕上げ&お直し時に取り入れたいAYA流ツールテクをいざ実践!

1、肉厚スポンジでフィット感をアップ。

余分な圧がかかりにくい厚みのある大きめのスポンジで軽くパッティング。圧が強いとムラやヨレの原因になるので注意。

2、フェイスラインはスポンジでぼかし塗り。

ファンデーションはフェイスラインを外して塗り、仕上げにスポンジで外側にぼかしていくことで、メリハリ感もUP。

3、お直しは大きめブラシでふんわりと。

大きめのブラシにパウダーを取り、内側から外側に向かってオン。毛先が軽やかなブラシならより自然な仕上がりに。

4、気になる午後の毛穴はくるくる塗りでカバー!

毛穴の凹凸が気になる部分は、小さめのブラシにパウダーを取り、くるくると小さな円を描くようになじませリタッチ。

ファンデーションはコレ!

決して厚塗り感はないのに、自然に悩みをカバーしつつ上質な素肌感を演出してくれる優秀アイテムをテクスチャー別にセレクト。新たな出会いも多い春、フレッシュ&軽やかな肌印象を残して。

1、フレッシュなツヤめきで褒められ肌に 賞

アウェイク「プットオンアハッピーフェイス ティンティド モイスチュアライザー」
時短で美肌を叶えるCCクリーム。
10種類のボタニカル成分配合で、乾燥やくすみをケアし、みずみずしいうるツヤ肌にメイク。「手でぱっとなじませてもキレイに塗れるから、時短にも」(モデル、YouTuber・石井亜美さん)。「肌に負担なくメイクできるので、ココロも一日中ハッピーに」(美容エディター&ライター・風間裕美子さん)。SPF50+・PA++++ 全3色 30ml 各¥3,800 ※00 lightのみ3/6発売(Awake)

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