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タピオカミルクティーの次は?東南アジアから探る次なるヒットドリンク

グルメ

タピオカミルクティーの次は何が流行る?

ここ1、2年で日本では大ヒットとなったタピオカミルクティー。しかし、東南アジアでの流行はもう数年前で、既に新しいトレンドのドリンクがどんどん現れています。

そんなドリンクのブームに敏感な東南アジアを参考に、タピオカミルクティーの次にヒットしそうなドリンクをご紹介します。

①フルーツ×ミルクシェイク

一年中暖かい東南アジアではフルーツが豊富なため、その新鮮なフルーツを使って作るミルクシェイクのスタンドをよく見かけます。フルーツ本来の甘さがあるため、砂糖控えめでも美味しくてヘルシーで、朝食代わりにもぴったり。

特にアボカドシェイク!

日本ではサラダなどに入れるのが定番のアボカドは、東南アジアではフルーツとして認識されていて、シェイクの定番の素材なんです。アボカドの風味とまったりとした濃さに、一度飲めばやみつきになりますよ♡

②塩漬け卵×ドリンク

東南アジアでここ数年大ブームを巻き起こしたのが、Salted Egg Yolk(塩漬け卵の黄身)。元々中国では馴染みある食べ物でしたが、ポテトチップスの味付けなどから火がつき、シンガポールを中心に大ブームです。

zkruger / Getty Images

遂にゴンチャをはじめとするドリンクショップでも期間限定でソルテッドエッグヨークのドリンクを提供するなど、ドリンク界にもブームが飛び火しました。甘いドリンクとしょっぱうまいソルテッドエッグヨークの融合、日本でも流行るかも?!

③フローズンヨーグルトシェイク

日本でも少しずつ増えているフローズンヨーグルトがシェイクになって登場です。日本にも飲むヨーグルトがありますが、氷の粒が入っていてより爽やかなのが特徴。

紫米トッピングが大ブーム

nata_vkusidey / Getty Images

東南アジアでは、そんなフローズンヨーグルトドリンクに、もちもちでプチプチした食感の紫米をトッピングするのがブームになっています。おはぎのような全く新しい味と食感で、紫米には栄養も豊富なため、日本でも人気になるかも。

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