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「得意料理が無い」から卒業。料理の腕をどんどん上げるコツ

お料理をしょっちゅうしてるけど、あまり自信のある料理が無い、なかなか上達しないなと感じていませんか?お料理上手に一歩近づくためのコツを掴んで、得意料理のレパートリーを増やしましょう。

2016年10月
レシピ

得意料理はなんですか?

大学の一人暮らしや、社会人になって料理を本格的に始めた方も多いと思います。それからもう5年、10年経った今、得意料理はいくつありますか?

なんとなく作れるし、レシピを見れば作れる。けれどすごい美味しいという得意料理ネタが薄い。どれもまずくはないけどパッとしないし手際も悪い...そんなお悩みを解消する、料理上手になるコツをご紹介します。

料理上手への近道

①同じ料理を続ける

肉じゃがを作って、次はパスタ、次は麻婆豆腐...なんて料理のジャンルや種類をあっちこっちにすると、少しずつかじってどれも中途半端になることがあります。

色々試すのも良いですが、上達したいと思ったら「同じ系統の料理」を続けて作るのがオススメ。煮物の調味料の分量、炒め物のコツ、炊き込み御飯の水加減など、繰り返すことで学びがグンと深くなるのです。

②同じ本のレシピを作ってみる

何かを学ぶのに参考書を何冊も買ってあれもこれもとやるより、一冊やりきる方が身につきますよね。お料理も同じで、料理の本を買ったらまずはその一冊、掲載されている料理を全て作る勢いで使い倒すのがオススメです。

多くのレシピ本には基本の作り方とそのアレンジ方法があるので段階を追って学べます。特に「OOの基本」というような本だと基本料理がたくさん学べるので重宝しますよ。

③お気に入りレシピをまとめる

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