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あなたはどのタイプ?体型で似合う服がわかる「骨格スタイル分析」♡

好きで買ったのに、何となく似合わなくてそのままにクローゼットに眠っているという服ははありませんか?似合わないと感じるのは、あなたの骨格が関係しているのかもしれません。自分の骨格がわかればオシャレの楽しみ方が無限大!早速セルフチェックしてみましょう♡

2016年10月
ファッション

「骨格スタイル」って?

骨格スタイルという言葉、なかなか耳慣れないですよね。骨格スタイルとは、いわゆる身体の骨格構造のことを指し、一人ひとり生まれ持った骨格スタイルは違うと言われています。

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筋肉や脂肪の関節の発達のしやすさなどにより、身体の質感やラインの特徴が違うと、似合うファッションアイテムも異なってきます。骨格スタイルを分析して、さらに自分磨きに役立ててみましょう!

骨格スタイルに合わせるメリット

身体の「軸」を知る

骨格スタイルは、太っている or 痩せているといった体型には全く左右されません。体型の個性を骨格で客観的に捉え、似合う形や素材、スタイリングを知ることが似合うファッションを選ぶ際のカギとなります。

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印象アップに役立つ

骨格スタイルに合うものを身につけることで、「スタイルアップ・オシャレ度アップ・第一印象アップ」といったうれしい効果も期待できます。それでは、早速自分がどのタイプなのかチェックしていきましょう!

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骨格スタイルをセルフチェック♡

骨格スタイルは、大きく3つに分かれます。正面からだけでなく、後ろや真横のシルエットもチェックしたほうがよりわかりやすいです。ぜひ、友人や家族と一緒にお互いの身体に触れながらやってみて下さい。

Check1. 胸板の厚み

A 厚みがあり立体的、バストトップは高め
B 厚みがなく平面的、バストトップは低め
C 厚みもよりも、肩のラインや骨が目立つ

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Check2. 筋肉や脂肪のつき方

A 筋肉がつきやすく、二の腕や太ももの前の筋肉が張りやすい
B 筋肉がつきにくく、下半身に脂肪がつきやすい
C 筋肉よりも骨格や関節のしっかり感、骨太さが目立つ

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Check3. 首から肩にかけてのライン

A 首はやや短めで、肩まわりに厚みがある
B 首は長めで細く、肩まわりが華奢で薄い
C 首は長めで、首の筋がしっかり見える

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Check4. 鎖骨の見え方

A あまり目立たない
B うっすらと出ているが、骨は小さい
C はっきりと出ていて、骨が大きい

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Check5. 肌の質感

A 弾力とハリのある質感
B ふわふわと柔らかい質感
C 皮膚が硬めで関節や筋が目立つ

Check6. 腰からお尻のシルエット

A 腰の位置が高めで、腰まわりが丸い
B 腰の位置が低めで、腰が横に広がっている
C 腰の位置が高めで、おしりが平板で細長い

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Check7. 着るとほめられるアイテム

A Vネックニット・ジャケット・センタープレスパンツ・タイトスカート
B ふんわりブラウス・ビジュー付きニット・フレアスカート・ストレッチパンツ
C 麻シャツ・ざっくりニット・ロングスカート・デニム

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Check8. 苦手なアイテム

A チュニック・ハイウエスト切り替え・シワ加工やダメージ加工
B Vネック・ローウエスト切り替え・デニムやワイドパンツ・着丈の長い服
C スーツ・身体にぴったりする服・シンプルで小さい靴・着丈の短い服

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診断結果を見てみよう!

A・B・Cのうち、合計数が一番多いところがあなたのタイプ。

A:「ストレート」タイプ
B:「ウェーブ」タイプ
C:「ナチュラル」タイプ

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ちなみに、チェックの数が同数や僅差の場合、複数の骨格タイプを併せ持つ「ミックスタイプ」の可能性があります。一方に絞らないで、どちらのタイプも着こなせると柔軟に考えてみましょう。

きちんと定番!「ストレートタイプ」

シンプル&ベーシックが似合うストレートタイプさんは、縦長の「Iライン」が得意。メリハリのある肉感的な体型で、ダイナマイトボディになれるのもこのタイプ。

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得意なアイテムと着こなしポイント

シンプル&ベーシックなデザインや、パリッとしたシンプルなシャツが似合います。その他、きれいめデニムやハリのあるコットン、ウール、カシミヤ、シルクなど高級感のある素材もオススメ。

ストレートタイプさんはくれぐれも“着太り”に注意。身体にメリハリがあるのでウエストが膨らむようなシルエットはNG。ほどよいジャストフィットサイズだと、着痩せにつながります。サイズ感を意識しましょう。

ふんわり華やか♡「ウェーブタイプ」

肌の質感がふわふわしていて、脂肪のやわらかさから女性らしいフェミニンなスタイルが似合います。骨が細く平面的な体型で、筋肉より脂肪がつきやすいのが特徴的。全身のバランスは下重心にあります。

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得意なアイテムと着こなしポイント

フリルや丸首のブラウス、プリーツやタックなど装飾のあるデザイン、ポリエステルやシフォン、スエードなどやわらかい質感や透ける素材が得意。ウエストをキュッと絞って凹凸感を出すのがポイントです。

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ウェーブタイプが心がけたいのは、ズバリ“メリハリでXラインを作る”ということ。着丈の短いトップスや、ハイウエストの切り替えデザインなどは、重心がグッと上がるのでバランスが取りやすくなります。

女子カジュアル「ナチュラルタイプ」

割りと骨感や関節の大きさが特徴的で、がっしりとした体型に多いタイプです。また、節々のパーツにも力強さを感じるほか、体型の凹凸が少ないため重心の偏りがあまりありません。

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得意なアイテムと着こなしポイント

ワイドパンツやマキシ丈、そでをまくったラフなシャツの着こなしが得意。その他にもドルマンスリーブや大ぶりのアクセサリー、麻・綿・デニムなどの天然素材、ブリティッシュツイード、コーデュロイ素材もオススメ。

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ナチュラルタイプに似合うのは、ラフでカジュアルなアイテム。身体の線は出さずにルーズなシルエット個性的なデザインで女らしさを演出すると良いでしょう。上重心のYラインや、下重心のAラインも似合います。

自分のタイプ以外のものも着てOK♡

骨格スタイルは、タイプを分析して型にはめるのではなく、より似合うファッションを楽しむための理論。自分の個性に合わせてファッションを似合うように合わせる「似合わせ」でスタイリングのコツをつかむのが大切。

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「この服好きなんだけど、なんだかしっくりこない」とか「着太りして見える」と言った場合、自分のタイプを思い出して、素材や形をさり気なく取り入れていけば、オシャレの幅が広がってもっと楽しめるはずですよ。

あなたの「似合う」を見つけよう♡

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何となくオシャレに見える人は、自分の雰囲気や体型にあった服を選んでいるもの。あなたも骨格スタイルを分析して自分に似合う服やスタイルを知れば、本来の魅力をもっと引き出せるはず。ぜひ参考にして下さいね!

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