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衝動買い・タンスの肥やしは「ハンガーの法則」で減らそう♡

インテリア

見える化収納で朝のドタバタともサヨナラ

服があふれかえっていたときはクローゼットやタンスなど見えない場所に収納していませんでしたか?そのせいでどんな服があるのかわからず、朝に何を着ようか迷って時間を取られていた方も多いはず。

ハンガーの数を決めれば服を“見える化”収納して、どんな服があるのかすぐにわかります。日常的に服を見えるようにすればコーデも考えやすく、朝の着替えに迷うことも減るでしょう。

ハンガーの法則のメリットを知ったところで、実際のやり方を学んでいきましょう。

ハンガーの法則を実践!

ハンガーの数は30~40が目安

ハンガーの数は大体30~40くらいが目安です。しかし、いきなりその数に減らすのが難しいという人もいるでしょう。その場合は今あるハンガーの数を数えて、その数から−5くらいでスタートするのが良いようです。

同じものをそろえると収納の統一感がUPします。

シーズンごとに10着ほど

春夏秋冬のシーズンに合わせて着回す服を10着ほどそろえましょう。シーズン中の服は見える場所に置いて日常的に着回しを考えます。シーズン外の服は見えない場所に収納してOKです。

丸ごと衣替えするのではなく、見える場所のアイテムを減らした分だけ、見えない場所のアイテムを足して少しずつ季節に合わせていくのがポイントです。

ベーシックアイテムを5つそろえる

1シーズン10着で収まるためには、オールシーズン着られるベーシックアイテムを5つは持っていることがポイントです。

・白シャツorブラウス
・カットソー、Tシャツ
・デニム
・パンプス
・スニーカー

このように年齢を重ねても着られるのがベーシックアイテムです。品質が良く、長持ちする服を選びましょう。+トレンドや自分の好みに合わせたシーズンごとの服と合わせておしゃれを楽しめます。

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