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衝動買い・タンスの肥やしは「ハンガーの法則」で減らそう♡

つい服を衝動買いしてしまうあなた、タンスやクローゼットがいっぱいになってはいませんか?なかには全く着ないで眠っている服もあるでしょう。そんな事態を避けるために「ハンガーの法則」が役立つのです。

2016年10月
インテリア

服の衝動買いをやめられない!

「ハンガーの法則」に従うべし♡

「いいな」と思ったらすぐに服を買ってしまい、気がつけばクローゼットやタンスがあふれかえっているなんて方もいるのではないでしょうか。

そんな衝動買いを止める手段として「ハンガーの法則」があります。

「ハンガーの法則」とは?

手持ちの洋服の数を決める方法

ハンガーの法則とは、クローゼットのハンガーの数を把握して、その数を変えずにハンガーにかかり切らない洋服は買わないという方法です。

新しい服を買う服はいらないものを捨てます。つまり、買い足すのではなく、買い替えるという洋服の管理方法なのです。

ハンガーの法則のうれしいメリット

手持ち服を把握して“買うべき服”がわかる

クローゼットがいっぱいになっていた状態だと、どんな服を持っていたか全てを把握し切れてはいなかったでしょう。そのため同じような服を何着も買ってしまう経験をしたことがあるのでは?

ハンガーの数を決めればどんな服を持っていたか把握できて、それとは被らない服を買おうとするでしょう。手持ちの服を知っていれば、買うべき服が何かもわかりやすくなるのです。

コーディネート力UPで、似合う服がわかる

手持ちの服を把握していれば「あのデニムに合わせてニットが欲しい」「あの白シャツに合いそうなスカートだな」なんてコーディネートを考えながら買うようになります。衝動買いではなく熟考買いです。

買い物をするたびにコーディネート力が身につきますし、少ないアイテムを使った着回し力も高まるでしょう。普段からコーデを考えるので、自然と自分に似合う服もわかるようになります。

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