無料の会員登録をすると
お気に入りができます

おうちで整形級の小顔をGET♡ 鼻もスッと高くなる「久式寝たまま小顔マッサージ」

美容

1日1分寝ながらでOK! 寝たまま小顔マッサージのメリット

ボディメンテナンスセラピスト・久優子さんが提唱する、「寝たまま小顔マッサージ」は、1日1分でその効果を実感できると人気です。

「顔のマッサージというと鏡の前で座って行う人が多いと思いますが、久式寝たまま小顔マッサージは、寝ながら行うのが特徴です。
寝ると重力の影響で顔の本来の骨格が浮き彫りになります。むくみも重力の影響で下がり、骨のまわりにたまって隠れていた老廃物が浮かび上がります。すると指でさわったときに老廃物がたまっている部分がわかりやすくなるうえ、手の重みが自然にかかって深部までダイレクトに圧を加えやすいので、老廃物が効率よく押し流せます。このため小顔になるだけでなく、目鼻立ちもクッキリし、美人度が上がるのです。顔の血行がよくなるので、顔色がよくなります。それだけでなくくすみが解消し、シミも改善しやすくなります。
寝る前に行うと睡眠の質もよくなるため、その結果、肌の修復も促され、より美肌効果が高まります。ぜひ寝る前の習慣にとり入れてください」(久優子さん)

それでは、久式寝たまま小顔マッサージより、<フェイスラインを引き締める><顔の立体感を高めて小顔に><エラ張りを改善する><鼻を高くする>4つのマッサージをご紹介します。

久式寝たまま小顔マッサージ <フェイスラインを引き締める>

1、あお向けに寝て、両手の親指の腹をあごに当て、指の腹が食い込むようにグッと押します。左右交互の親指の腹でリズミカルにあごを押し、ゴリゴリした部分をつぶします。あご先だけでなく、あご全体からのどの近くまで指を移動させてしっかりと押しましょう。1か所につき5プッシュして。

2、両手の人さし指を曲げて第2関節をあごの骨に当て、親指の腹であごを押さえて、あごの骨をグッとはさむようにします。親指を左右交互に動かし、深部まで指を入れて刺激します。これを5回。

3、人さし指と中指を曲げて第2関節であごの骨をはさみ、そのまま顔を左右に降ってあごを刺激します。これを、あご先から耳の下まで指を移動させながら1か所につき3回ずつ行って。指は動かさずに顔を動かしましょう。
左右とも行ったら、最後に左右の耳たぶを真下に引っ張ります。

4、人さし指を曲げて第2関節をあごの先に当て、親指をフェイスラインの骨に沿って真上に押し上げるように刺激していきます。あご先から耳の下まで行ったら、耳の下のリンパ節を開ききるイメージでグッと押しましょう。

久式寝たまま小顔マッサージ <顔の立体感を高めて小顔に>

1、両手の親指をあごに、人さし指の側面を鼻のつけ根に当て、鼻をかむように左右に動かします。鼻のつけ根を動かすことで鼻のキワにたまっていた老廃物が押し流され、鼻の通りがよくなります。

2、鼻のつけ根から小鼻周辺に両手の人さし指を当て、老廃物をかき出すように小刻みに5秒程度押し動かします。とくに小鼻は深部まで指を入れて、指を外回しに回しながら押しましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ