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自分の体調は自分で守る。「いざという時」のための準備&対処法

ライフスタイル

いざという時のために準備を!

コロナウイルスが蔓延する中、いざ自分も微熱が出てしまったら不安になりますよね。でも実は風邪やインフルエンザ、生理前の体調不良なだけかもしれません。

demaerre / Getty Images

そこで今回は、体調不良になった際に事前に知っておきたい情報や準備しておくと役立つものを紹介いたします。ぜひチェックしてみてくださいね。

事前にチェックすべき5つの情報

1.体温・体調を記録しておく

女性は生理周期によって体温や体調の変化があり、高温期には普段より体温が高くなる人もいます。そこで日頃から自分の体調を記録しておくことが大切です。

golubovy / Getty Images

風邪なのか?生理前だからなのか?など判断に迷った時にも役立つはずです。生理管理アプリなどを活用すると、ホルモンバランスも分かるのでおすすめです。

ルナルナアプリ

2.かかりつけ医を見つけておく

kuniharu wakabayashi / Getty Images

かかりつけ医は「健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門の医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師」のこと。体調が優れないけど病院に行くほどなのか…そう迷った時にかかりつけ医がいると安心です。

3.救急相談の番号をメモしておく

救急相談センターをご存知ですか?急に具合が悪くなった時や、119番に電話した方がよいのか今は様子を見た方がよいのかなど、判断に困ったら時に電話で相談することができます。(東京都の場合 #7119 ※利用できる電話の条件があるので事前にご確認ください)

MangoStar_Studio / Getty Images

また、今現在は新型コロナウイルスに関する電話相談窓口も開設されています。 自分の住む都道府県へ相談センターの番号をメモしたり、正しい感染予防策についても情報を確認しておきましょう。

各都道府県・コロナウイルスに関する電話相談窓口はこちら

4.ネットスーパーの利用登録をしておく

一人暮らしの人や買い物を頼める人がいない場合は、ネットスーパーを活用しましょう。スマホやPCなどから簡単に商品を注文することができるだけでなく、重い食材を持って帰る必要もありません。

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