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当たり前を見直す。ミニマリストの“家事減らし”テク

ライフスタイル

働くママにとって、賢く家事の負担を減らすことは理想ですよね。今、話題のミニマリストの暮らしは、モノが少ないだけでなく、家事の負担も減らせるのだとか!

全3回でご紹介する達人に聞いた働きながらミニマリストになる方法、最終回のテーマは「家事を減らすテクニック」です。

■教えてくれた人:尾崎友吏子さん

ブログ「cozy-nest 小さく整う暮らし(www.cozy-nest.net)」主宰。3人の男の子の母。整理収納アドバイザー、インテリアコーディネーター、建築士。著書に『3人子持ち働く母のモノを減らして家事や家計をラクにする方法』、『3人子持ち働く母の 「追われない家事」』(ともにKADOKAWA刊)など

「cozy-nest 小さく整う暮らし(www.cozy-nest.net

家事の負担が激減!ミニマリストの“モノ減らしテク”

やらなくても困らない家事をやめると、もっと時間にゆとりができる

なんとなくそういうもの、と思って続けている家事。そのすべてが本当に必要な作業ですか?
思い切ってやめてみる、簡略化してみることで、ストレスが激減。もちろん、時間にも余裕が生まれます。
家庭でもビジネスシーンと同じように考えて、むだな作業は省きましょう。

尾崎さんの作業別家事減らしテクニック

「時間=宝」。
こうすることが当たり前と考え、時間をかけるよりも、思い切ってやめたほうが結果、トクします。やめることは手抜きではなく「ミニマル化」。
尾崎さんが実践している家事のミニマル化は下記のとおりです。

【cooking】朝食とお弁当は一から作らない

わざわざ作るのではなく、週末にまとめて仕込んでおいた常備菜や漬物やつくだ煮を活用して、準備の手間をグッと減らします。
週末に仕込んだ常備菜数種とご飯を詰めればお弁当は完成。

【cooking】鍋類はしまいこまず出しっ放しに

急いでいるときはサッと洗って自然乾燥できるし、調理中でも仮置きできるから、鍋はオープン棚に出しっ放しにしています。

【cooking】平日の献立はルーティーン化して凝ったものは作らない

週末はごちそう、その代わり平日は頑張らず、献立もだいたい同じに決めておけば、調理の手間がグッと減らせます。

<尾崎さんちの平日の献立>
●月曜→煮込み単品
週末にまとめて作っておけば、月曜日は食べる前に加熱するだけ

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