無料の会員登録をすると
お気に入りができます

思わず触れたくなるバージンヘアをもう一度♡基本の美髪ケア法を復習!

LOCARI 公式

ドライヤーまで気を抜かないのが美髪の掟。

オイルではなくヘアミストを。

ドライヤーの熱ダメージを気にして、乾かす前にヘアオイルをつけている人はいませんか?それも間違いではありませんが、美容師さんはその時にヘアオイルではなくヘアミストをつけるのをご存知でしたか?

Yusuke Tadika / EyeEm / GettyImages

髪が濡れている時はキューティクルが開いている状態なので、そこにヘアミストで栄養分を入れてあげることにより髪が美しくなります。乾燥が気になる人はミストに合わせてヘアオイルをつけてもOKです。

George Doyle / GettyImages

ヘアミストをつける位置は髪の中間位置から下。全体で4〜5プッシュくらいが目安で、つけすぎるとベタベタしてしまう事もあるので気をつけましょう。スプレーをしたら手ぐしでとかし、全体になじませます。

ドライヤーで一段と美しい仕上がりに。

乾かす時はドライヤーを上からあてて、前髪を分け目ができないようにすべて前に下ろしながら乾かします。次はトップの髪を持ち上げるように風を当てながら、根元の立ち上がりがよくなるように乾かします。

7割ほど乾いたら、ドライヤーを後ろからあてて、内巻きに収めるように乾かします。仕上げは冷風を上からあてて、キューティクルを整えて終わりです。

SanneBerg / GettyImages

乾燥が気になる人は、この時にヘアオイルをつけても大丈夫です。

1ヶ月に1回のスペシャルケアも大切。

サロントリートメントで完璧な美髪に。

自分へのご褒美として受けるサロンのトリートメント、どんな工程があって、その工程にどんな意味があるのかご存知ですか?

今回は実際に表参道の有名サロン air/LOVEST で人気のトリートメントを体験してきました!

記事に関するお問い合わせ