無料の会員登録をすると
お気に入りができます

クリスマスに向けて♡保存版「折り紙」で作る立体スター5選

あと2か月も経たないうちに、クリスマスがやってきます。秋冬のインテリアでも人気の、神聖なイメージのスターオブジェを、折り紙で作る方法をご紹介します。

2016年11月
DIY

クリスマスやインテリアアイテムで人気

立体的な星のオブジェは、ティンバーンスターを代表として、クリスマスやインテリアアイテムとして、女性の間でとても人気の高いアイテムです。

SHOPさんでは、木製やブリキなど、いろんな素材で販売されていますが、最近では、折り紙や画用紙を使って、自分で作り楽しむ方が増えています。

100均の折り紙でOK!

海外でも「origami star」「paper star」として人気の、折り紙で作る立体的なスターは、もちろん100均の折り紙でも作成可能!

instagram.com

今回ご紹介するのは、特に人気の5つのデザイン。お好きな柄をチョイスして、楽しみながら作ってみてくださいね。

①はさみぼし

まず1つめにご紹介するのは、1枚の紙だけでできる「はさみぼし」。

instagram.com

スター型にカットした紙に折り目をつけるだけなので、最も簡単な方法です。1つ作って型紙代わりにしておけば、幾つも作成可能です。

作り方はこちら♡

動画でチェック

折り紙で慣れてきたら、少し厚めの紙を使って作れば、パーティやウェディングアイテムとしても大活躍。裏面にカッターなど使って跡をつけておけば、折りやすくなりますよ。

②3Dスター

同じ型を2つ重ねて作る3Dスターは、簡単なのに立体的でおしゃれな形が魅力です。

まず、1枚の折り紙で十字のような形を作り、同じものをもう一つ作った後、ノリやボンドを使い、交差させて貼り合わせれば完成です。

作り方はこちら♡

動画でチェック

比較的簡単なので、同じものをいくつも色違いで作って置き、お好みで合わせても楽しいですね。お子さんと一緒に作るのもおすすめです。

③ティンバーンスター

スターオブジェの中で最も人気なのが、「ティンバーンスター」「バーンスター」と呼ばれているデザインです。

instagram.com

折り紙1枚から、1つの角分を作り、5枚作ったあと重ね合わせて完成させます。慣れが少々必要ですが、組み合わせることで強度もでき、色を塗ったり、カスタマイズしやすいという特徴があります。

作り方はこちら♡

動画でチェック

1つ作ってしまえば慣れてくるので、安心してチャレンジしてみてください。柄入りは折り目がわかりづらいので、慣れないうちは無地の折り紙で練習するのがおすすめです。

④5pointedスター

星の中心がらせん状になった、「5pointedスター」と呼ばれるものもあります。

www.homemade-gifts-made-easy.com

ティンバーンスターと同じように、立体的なスターですが、こちらは、1枚の紙をまず5角形にしたあと、折り目をつけて作成していきます。

作り方はこちら♡

動画でチェック

最初は折る作業がたくさんあって大変ですが、折って折り目をつけてしまえば、後半は比較的簡単です。動画で確認しながら、作業してみてくださいね。

⑤8pointedスター

同じくらせん状になった星で、角が8つある星も作ることができます。

ティバーンスターと同じように、1枚の紙で1つのパーツを作ります。8つ同じものを作ったあと、重ねてのり付けをして完成です。

作り方はこちら♡

アレンジ次第で色々楽しめる!

上手に作れるようになったら、お部屋に飾ったり、お友達にプレゼントしたり、いろんな用途で楽しみましょう♡

シェルフに飾る

instagram.com

紙製で軽いから、ウォールシェルフに飾るには最適。季節ごとに、柄や色を変えて作るのも楽しそう!

つなげてガーランドに

instagram.com

小さ目に作って、麻ひもなどで繋げれば、ナチュラルで可愛いガーランドの完成です。

ライトを仕込んでガーランドライト

instagram.com

中にLEDライトをセットして、置くだけでムードたっぷりのガーランドライトはいかが?

クリスマスツリーのオブジェとして

クリスマスシーズンには、ツリーのオーナメントとしてももちろん大活躍してくれます!

願いを込めながら折ってみよう♡

いろんな嫌なことも忘れて、ひたすら夢中になれるのも折り紙DIYの魅力です。クリスマスシーズンに向けて、願いを込めながら、折り紙で立体スターを作ってみませんか?

記事に関するお問い合わせ