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どうしても朝早く起きられない!夜に自分の時間を作るママさんたちはどうやって朝に起きている?

ライフスタイル

家庭に合ったスタイルならば無理はしなくても良いのでは?

相談してくれたママさんは、起きなければならない事情がそこまで切迫したものではないために「起きるぞ!」という気合いが入らないのかもしれません。また他の人よりも長い睡眠時間を必要とする体質なのかもしれません。今はママさんが朝早く起きないことで、特に旦那さんに文句を言われたり、子どもの朝のお世話ができなかったりしているわけではないようです。そのため「ママさんが朝ゆっくり寝ていても、大きな問題がないのなら良いのでは」という声が届きました。

『そこまで考え込まなくていいと思う。未就園児がいたら日中だって拘束時間だし、夜にゆっくりしたくなるのは当然だよ。しかも登園には間に合っているんでしょ? それなら何の問題もないよ。ストレスや疲労が溜まる方が問題。小学校に上がれば自然ともっと早起きしなきゃいけなくなるんだから、今だけでもゆっくりマイペースにしていていいと思うよ。旦那さんだって大人なんだから、食べたければ朝食くらい自分でできるわけだし、子どもと自分の体調重視でいいのよ。甘えられるところには甘えよう。頑張って無理して苦労するだけが良いことじゃないよ』
『私も同じ感じ。旦那は朝ごはんは食べない。でも、子どもが小学生になったら、それに合わせて早く起きるようになったよ。やらざるを得なくなるから、なるようになるから大丈夫』

子どもがもう小中学生のママさんたちからは、登校時間に合わせてお弁当や朝ご飯などの用意が必要になるときがくれば、自然と起きる時間が早くなるはずという声もありました。小さい子どもの育児に追われるママさんにとっては自分が息抜きできる時間をとること、しっかりと睡眠時間を確保することも大切なはず。旦那さんにも理解を得られているようならば、今のペースで生活することにそこまで罪悪感を持たなくてもいいと思いますよ。

参考:厚生労働省健康局「健康づくりのための睡眠指針 2014」

文・物江窓香 編集・井伊テレ子

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