無料の会員登録をすると
お気に入りができます

お使いのブラウザは現在サポートされていません。

一部の機能が正しく動作しない、表示が崩れる可能性があります。

より快適にご利用いただくために、ブラウザをアップデートしてください。

家計に喝!貯金は月収の何%必要?マネー音痴さんにFPがアドバイス

結婚・出産・キャリアアップなど、人生の転機が一気に訪れるアラサー世代。ライフスタイルの変化とともに考えざるを得ないのはお金のことではないでしょうか。

LOCARIではマネーに関する新企画を全5回で実施!今回の相談者さんは結婚目前の女性。今の収支を踏まえて、ファイナンシャルプランナーの先生より家計アドバイスいただきました。

ライフスタイル

第3回の相談者は・・・

「彼氏と結婚したい。けど収支が不安」派遣社員・カナさん26歳

miya227 / Getty Images

28歳の彼氏と同棲中という東京都在住のカナさん。交際は順調で2020年中に結婚を考えているとのことです。一方で、ご自身の収支状況に不安があるといいます。

「外貨建て保険を月160ドルしていますが、エステのローン支払いが月3万円あり、日本円での貯金は手元に余ったらという状態です。実際に今の貯金は8万円ほどです…。」

外貨建て保険は33歳まで、さらに海外での定期預金も勧められているそうです。手元の貯金が心もとないため、結婚など将来のことを考えると不安になるとのこと。

「今の職場は気に入っているので、仕事を変えるつもりはありません。ただ、他に収入を増やす方法などがあれば知りたいです。」

まずは1か月の家計簿を拝見!

コツコツと節約を心がけるも支出が多い

※本人総貯蓄額は日本円での貯金。外貨建て保険分は除く。

「炭酸水などの飲み物はネット通販にて最安値で購入し、お肉や納豆など食品は安いお店を使い分けています。なるべく自炊を心がけ、ランチはお弁当に。支払いはクレジット払いにしてポイントを貯めています」とカナさん。

節約したくないポイントを伺うとおしゃれ費と保険料だそう。家計簿上でもおしゃれ費(エステのローン)と保険料が支出の大きな割合を占めています。ちなみにエステのローンは2か所分で、今年の9月と11月に支払いが終わるそうです。

カナさんの相談ポイントは大きく3つ!

①現在の収支を踏まえて節約できるポイントは?
②職場を変えずに、収入を増やす方法が知りたい!
③現在の外貨建て保険の他に、海外での定期預金はしたほうがいい?

今回アドバイスしていただくのは・・・

ファイナンシャルプランナー・山本麗子先生

数多くのメディアでマネーコンテンツの執筆や監修を行っている「女性のためのお金の総合クリニック・エフピーウーマン」から、今回はファイナンシャルプランナーの山本麗子先生にアドバイスをいただきます!

山本先生「同棲生活での家計分担は彼氏さんと話し合って決めているのだと思いますが、カナさんの収支を拝見する限り、収入に対して支出の割合が多い!ご結婚をされた後も夫婦で家計運営を協力しながらやっていくことが、その後の資産形成にも影響してきますから、費用分担もしっかり話し合ってくださいね。」

それでは、山本先生に詳しいアドバイスを頂いていきましょう!

①現在の収支を踏まえて節約できるポイントは?

takasuu / Getty Images
記事に関するお問い合わせ