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春らんまんの横浜を楽しもう!桜、春バラ、チューリップほか横浜エリアの花スポット7選

旅行・おでかけ

ぽかぽか陽気が続き、各地から花の便りが届くこの季節。赤や黄色のチューリップに、ピンク色の桜・・・咲き誇る花々を眺めていると、それだけでホッと和んで穏やかな気分に。今回は、横浜エリアで満開の春の花が楽しめる7つのスポットをご紹介。春の日差しを浴びながら、のんびり花さんぽを楽しもう。

【横浜イングリッシュガーデン】春は約30種の桜やハナモモなどが満開に。園内にはカフェも併設

「横浜イングリッシュガーデン」は横浜を代表するフラワースポット。約2000坪の広大な敷地には1800品種のバラを中心にさまざまな植物が植えられ、1年を通してさまざまな花が楽しめる。3・4月にかけては約30種類の桜をはじめ、ハナモモやクリスマスローズ、チューリップ・・・と色とりどりの花がガーデンを彩る。園内にはオリジナルティーやガーデニンググッズが揃うショップやカフェも併設されているので、立ち寄ってみて。

開花時期/桜、チューリップ3月中下旬~
住所/横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park
アクセス/相鉄線「平沼橋駅」より徒歩10分、横浜駅西口りそな銀行前より無料送迎バスあり
※水曜運休。運行ダイヤは公式HP参照
営業時間/10:00~18:00(最終入園17:30)
入園料/~2020/3/19(木)大人500円・小中学生200円、2020/3/20(金)~2020/3/31(火)大人700円・小中学生300円
※未就学児は通年無料
※入園料は季節・開花状況により変動します

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【港の見える丘公園】横浜の街を一望できる公園で花さんぽ。春バラは5~6月にかけてが見頃に

横浜ベイブリッジを望む小高い丘にある「港の見える丘公園」は、山手散策には欠かせないスポット。横浜市の花でもあるバラの名所として知られ、年に2回、春と秋に見頃を迎える。橫浜市イギリス館前の「イングリッシュローズの庭」や、橫浜市イギリス館から山手111番館の後庭を結ぶ「バラとカスケードの庭」をはじめ、園内には植えられた約330種2200株のバラが花を開く様子はなんとも優雅。甘い花の香りを嗅ぎながら、展望台から眺める景色も堪能しよう。

開花時期/春バラ5月中旬~6月中旬にかけて
住所/神奈川県横浜市中区山手町114
アクセス/みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩5分
営業時間/常時開園
入園料/なし

【横浜公園】横浜随一のチューリップの名所。スタジアムをカラフルなチューリップが彩る

横浜スタジアムがある「横浜公園」は、横浜市内では山手公園に次いで古い公園。6.3ヘクタール以上の広々とした敷地内には、のんびりさんぽが楽しめる日本庭園や噴水広場、子どもたちが駆け回る遊具広場も。地元では“チューリップの公園”としてもおなじみで、毎年、春になると約70品種約14万球のチューリップが花を開かせ、園内を色とりどりに彩る。品種によって花が咲く時期が少しずつ違うので、何回か足を運んで移り変わる様子を楽しんで。

開花時期/4月中旬~下旬
住所/神奈川県横浜市中区横浜公園
アクセス/JR「関内駅」より徒歩5分
営業時間/常時開園
入園料/なし

【山下公園】横浜を代表する公園といえばこちら。海を背景にお花見を楽しもう

今年は、港町のロマンティックな雰囲気を味わいながらのお花見はいかが? デートや観光に人気の高い「山下公園」は、横浜ならではの景色とともに桜が鑑賞できるスポット。横浜マリンタワーを背景に花開くのは、日本のお花見には欠かせないソメイヨシノ。一方、氷川丸の付近では艶やかに咲き誇るシダレザクラが楽しめる。このほかにも、敷地内花壇にはさまざまな春の花が咲き揃うので、足元にも目を向けてみて。

開花時期/3月中旬~下旬
住所/神奈川県横浜市中区山下町279
アクセス/横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街駅」1番出口(山下公園口)より徒歩3分、JR京浜東北、根岸線「関内駅」南口より徒歩20分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩20分
営業時間/常時開園
入園料/なし

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